REAL OVIEDO
レアル・オビエド
クラブの歴史
1926年にアストゥリアス地方オビエドで創設されたレアル・オビエドは、2025-26シーズンに24年ぶりのラ・リーガ復帰を果たした。2000-01シーズンを最後にトップリーグから姿を消し、一時は3部リーグまで転落。2012年には財政破綻寸前に追い込まれたが、世界中のファンからクラウドファンディングで資金を集めて危機を脱した。
その後は段階的に這い上がり、2024-25シーズンのプレーオフを制してついにラ・リーガへの帰還を実現。アストゥリアスの炭鉱の街から生まれたクラブの復活劇は、スペインサッカーの美しい物語の一つに数えられる。
カソルラの帰郷
オビエド出身のレジェンド、サンティ・カソルラが2025-26シーズンも契約を延長し、41歳でラ・リーガのピッチに立っている。アーセナル、ビジャレアルで輝いた後に故郷のクラブに戻り、昇格の立役者となった。その技巧は衰えを見せず、若手選手の手本としてもチームに不可欠な存在。
カルロス・タルティエレ
エスタディオ・カルロス・タルティエレは約30,000人を収容。24年ぶりのラ・リーガ開催に際してスタジアムは毎試合満員となり、オビエドの街全体が1部復帰の歓喜に包まれている。
クラブデータ
スカッド構成
- 平均年齢
- 27.7
- 平均身長
- 181cm
- 国籍
- 14
- 右足 / 左足 / 両足
- 25 / 8 / 1
- 最年少
- マルコ・エステバン 20
- 最年長
- サンティ・カソルラ 41