REAL SOCIEDAD
レアル・ソシエダ
クラブの歴史
1909年にサン・セバスティアンで創設されたレアル・ソシエダは、バスク地方を代表するクラブの一つ。1980-81、1981-82シーズンにラ・リーガ連覇を達成し、スペインサッカー史に名を刻んだ。2003年にも優勝目前まで迫り、近年は再びCL出場を果たすなど、確かな復活の歩みを見せている。
アスレティック・ビルバオとの「バスクダービー」は、スペインサッカーで最も熱い対決の一つ。美食の街サン・セバスティアンに根付くクラブは、地域のアイデンティティを色濃く反映している。
レアレ・アレーナ
レアレ・アレーナ(旧アノエタ)は1993年開場、2017-19年に大規模改修が行われ収容人数39,500人に拡大された。全席屋根付きとなり、以前は陸上トラックがあった構造から純粋なサッカー専用スタジアムへと生まれ変わった。ピッチとスタンドの距離が近づき、雰囲気は大幅に改善された。
マタラッツォの挑戦
2025年12月、イタリア系アメリカ人のペッレグリーノ・マタラッツォがラ・リーガ史上初のアメリカ人監督として就任した。前任のセルヒオ・フランシスコ体制で低迷していたチームを立て直し、就任後はリーグ戦で大幅に勝率を改善。ブンデスリーガでのシュトゥットガルト指揮経験を活かした戦術が浸透しつつある。
日本人選手
🇯🇵 日本人選手在籍
久保建英(#14、FW/MF)が在籍4シーズン目を迎えている。2022年にレアル・マドリードから完全移籍で加入し、チームの中核として定着。2024-25シーズンはリーグ36試合に出場し5ゴールを記録した。移籍条項6,000万ユーロが設定されており、ビッグクラブからの関心も報じられているが、ソシエダの攻撃の中心として不可欠な存在であり続けている。
クラブデータ
前季(2025-26)
10位
46pts
11勝 13分 14敗
59:61 (-2)
20クラブ中
スカッド構成
- 平均年齢
- 25.6
- 平均身長
- 181cm
- 国籍
- 8
- 右足 / 左足 / 両足
- 22 / 10 / 1
- 最年少
- ジョン・マルティン 20
- 最年長
- カルロス・ソレール 34
- 日本人選手
- 2名
今夏の移籍
加入 1
- ジョン・パチェコDF← アラベス
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