🏏 2025-08-15 (金) 20:45 CEST
レンヌ
vs
マルセイユ
5-3-2 vs 3-2-4-1
控え選手
控え選手
見どころ
- 2025-26シーズンのリーグ・アン開幕戦。レンヌのフランク・エズ監督は前任のランスを3位に導いた手腕の持ち主で、新天地での初陣を迎える。マルセイユはアビブ・ベイ新監督の下でCL出場権獲得を狙う。
- マルセイユのグイリはレンヌの前所属で、古巣対戦となる。レンヌで2シーズンプレーし、リーグ戦57試合に出場した選手だけに、ロアゾン・パークでのプレーには特別な感情があるはずだ。
- マルセイユはオーバメヤン、ラビオ、ホイビュア、グリーンウッドと各国トップリーグで実績を残した選手が揃う豪華布陣。特にオーバメヤンは前回のマルセイユ在籍時に全コンペティション30ゴールを記録しており、2度目のマルセイユでの活躍が注目される。
- レンヌは5-3-2のフォーメーションで臨み、守備の堅さを武器にカウンターを狙う構え。マルセイユの3-2-4-1との噛み合わせでは、レンヌのウイングバックがマルセイユの幅広い4枚のアタッカーをどう抑えるかが鍵となる。
- マルセイユの中盤ではコンドグビアがCBの位置に入り、ビルドアップ時に3バックから4バックへの可変システムが予想される。コンドグビアはモナコ、バレンシア、アトレティコで豊富な経験を持ち、左足からの展開力がこの戦術の要となる。
- レンヌのアル=ターマリは「ヨルダンのメッシ」と呼ばれるヨルダン代表のドリブラーで、左利きのカットインが最大の武器。マルセイユのCBイーガン=ライリーとの対峙が見どころの一つ。
- レンヌのGKブリス・サンバは前所属のランスでリーグ・アン最優秀GKに選出された実力者。一方のルッリもビジャレアルでEL優勝に貢献した名手で、両GKのパフォーマンスが勝敗を左右する可能性がある。
- マルセイユのラビオはPSG出身で、リーグ・アンには馴染み深い。ユベントスで5シーズンのセリエA経験を経て188cmの左足MFとして円熟味を増しており、マルセイユでは10ゴールを記録するなど攻撃面でも貢献している。