🏏 2025-08-17 (日) 15:00 CEST
ブレスト
vs
リール
4-3-3 vs 4-2-3-1
控え選手
控え選手
見どころ
- 2024-25シーズンにCLリーグフェーズに参戦したブレストが、リーグ・アン新シーズンの開幕を迎える。エリック・ロワ監督の下で躍進を続けるクラブが、リールの挑戦を受ける一戦。
- リールのオリヴィエ・ジルーがリーグ・アンに帰還。フランス代表歴代最多得点記録保持者(137キャップ)であり、アーセナル、チェルシー、ミランと名門を渡り歩いた38歳のレジェンドが1トップを務める。193cmの長身を活かしたポストプレーとヘディングは健在で、リーグ・アンでの新たな伝説を刻めるか。
- リールのペローはブレストの前所属で、2020-21シーズンにブレストでリーグ・アンベストイレブンに選出された実績を持つ左SB。古巣スタッド・フランシス=ル=ブレでの対戦となり、ブレストの攻撃陣をよく知る選手だけに守備面での貢献が期待される。
- ブレストの4-3-3とリールの4-2-3-1の対決。ブレストの中盤3枚(マネッティ、リース=メルー、ドゥンビア)がリールのダブルピボット(アンドレ、ムカウ)に対して数的優位を確保できるかが中盤の攻防の鍵。リース=メルーは前シーズンのリーグ年間ベストイレブンに選出された実力者。
- リールのブアディは16歳3日で欧州クラブコンペティション史上最年少出場記録を樹立した天才MF。市場価値4000万ユーロと評価される超逸材で、途中出場からの投入が予想される。2026年3月にモロッコ代表を選択したことでも話題を呼んだ。
- ブレストのアジョルクは197cmの長身ターゲットマンで、ストラスブールでリーグ杯優勝を経験した実績を持つ。ヘディングの強さに加え足元の技術も高く、リールのCBアレクサンドロ(189cm)やンゴイ(183cm)との空中戦が見どころ。
- リールのブルーノ・ジェネジオ監督はレンヌやリヨンでの監督経験を持つベテラン指揮官。新加入のハラルドソンやブローホルムなどスカンジナビア勢の融合にも注目が集まる。ハラルドソンはコペンハーゲンでデンマーク・スーペルリーガ3連覇に貢献した10番。
- ブレストのGKマイェツキはモナコからのローンで加入したポーランド代表。リールのGKオゼルもトルコ代表と、両チームとも国際経験豊富な守護神が揃い、守備面の安定が期待される。