🏏 2025-08-16 (土) 17:00 CEST
ランス
vs
リヨン
3-4-2-1 vs 4-2-3-1
控え選手
控え選手
見どころ
- ランスのピエール・サージュ監督は前シーズンまでリヨンの指揮官を務めており、いきなり古巣との対戦を迎える。リヨン側はパウロ・フォンセカ新監督が就任し、ミラン時代の経験を活かした新体制で臨む。
- リヨンのトリッソはクラブのアカデミー出身で、バイエルンでCL優勝と2018年W杯優勝を経験した後に古巣復帰。2025-26シーズンからキャプテンに就任し、リヨンの中盤を牽引する。31歳ながら円熟のプレーが期待される。
- ランスの3-4-2-1はウイングバックのマチャドとアギラールの攻撃参加が鍵。リヨンの4-2-3-1との噛み合わせでは、ランスのWBが高い位置を取ることでリヨンのSBとの数的優位を作れるかがポイントとなる。
- リヨンのミカウターゼはEURO2024で得点王を争ったジョージア代表のストライカーで、リヨンのアカデミー出身。メスやアヤックスを経て古巣に戻り、1トップとしてゴールを量産できるか注目される。
- ランスのトヴァンは2018年W杯優勝メンバーで、マルセイユで281試合86ゴールを記録したレジェンド。左足から繰り出す強烈なシュートは健在で、ベンチから途中出場でのインパクトが期待される。リヨン側もW杯優勝経験者のトリッソがおり、両チームにフランスの歴史を刻んだ選手が在籍する。
- リヨンのサトリアーノはウルグアイ代表FWで、過去にランスとブレストにローンでプレーした経験を持つ。ボレール=ドゥレリスでの古巣対戦となり、ランスの守備陣にとっては馴染みのある相手だけに厄介な存在となりうる。
- ランスのラヤン・フォファナはアカデミー出身の19歳FWで、リーグ・アンで5ゴールを記録する躍進を見せている。コートジボワールにもルーツを持ち、プレミアリーグからの関心も報じられる逸材で、新シーズンの活躍が期待される。
- リヨンのメイトランド・ナイルズはアーセナルのアカデミー出身で、RBを主戦場としつつ攻撃的MFとして起用されている。モートンもリヴァプールのアカデミー出身で、プレミアリーグ育ちの中盤コンビが注目される。