🏏 2025-08-16 (土) 19:00 CEST
モナコ
vs
ル・アーヴル
4-2-3-1 vs 4-1-4-1
控え選手
控え選手
見どころ
- 日本人選手が両チームに先発する注目の開幕戦。モナコの南野拓実はトップ下で先発し、リバプールやザルツブルクで培った経験をリーグ・アンで発揮する。CL日本人歴代最多得点の記録を持つ「モナ王」が新シーズンの幕を開ける。
- ル・アーヴルの瀬古歩夢はCBとして先発。本職はCBだがボランチもこなせる「二刀流」選手として現地で高く評価されており、モナコの強力な攻撃陣に対して守備の要を担う。南野との日本人対決も見どころの一つ。
- モナコは4-2-3-1で臨み、ゴロヴィン、南野、アクリウシュのトリオがビーレスの背後で攻撃を組み立てる。ゴロヴィンは契約を2029年まで延長したクラブの10番で、右足の精密なパスとフリーキックがモナコの攻撃の核となる。
- モナコのダイアーはトッテナムで365試合、バイエルンでブンデスリーガ優勝を経験したベテランCBで、ザカリア(元ユベントス、チェルシー)と共に経験値の高い守備ラインを構成。対するル・アーヴルの若い攻撃陣を封じられるか。
- ル・アーヴルは4-1-4-1で堅守速攻を狙う布陣。アンカーのユテ・キンクエは196cmの大型CBがMFで起用され、196cmの長身とフィジカルで中盤のフィルター役を担う。モナコのザカリア・カマラのダブルピボットとの中盤の支配権争いが試合の鍵となる。
- モナコのアクリウシュはパリ五輪で銀メダルを獲得したフランス代表で、CLデビュー戦でバルセロナ相手にゴールを決めた大舞台に強い逸材。左サイドからのドリブルと創造性が持ち味で、新シーズンのブレイクが期待される。
- ル・アーヴルのGKモリー・ディアウは197cmの長身を誇るセネガル代表で、2025年アフリカネーションズカップ優勝メンバー。ケシュタも2024年パリ五輪でモロッコU23として銅メダルを獲得しており、国際大会経験者が揃う。
- モナコのGKマイェツキがブレストにローンで在籍する一方、代わりにフラデツキが守護神を務める。レバークーゼンではブンデスリーガ無敗優勝を経験し、92クリーンシートを記録した35歳のベテランがモナコのゴールを守る。