🏏 2025-08-16 (土) 21:05 CEST
ニース
vs
トゥールーズ
3-4-2-1 vs 3-4-3
控え選手
控え選手
見どころ
- 2025-26シーズンのリーグ・アン開幕節。ニースはクロード・ピュエル監督の下で新たなスタートを切り、トゥールーズはカルレス・マルティネス・ノベル新監督がスペイン流のスタイルを植え付ける初陣となる。
- ニースは3-4-2-1を採用し、ナイジェリア代表FWモフィをワントップに据える。188cmのフィジカルを活かしたポストプレーでチャンスを演出できるかが攻撃の鍵を握る。
- トゥールーズのGKギヨーム・レステスはアカデミー育ちの20歳。卓越した反射神経と足元の技術を持ち、フランスU21代表にも選出される逸材だ。ニースの攻撃をどう跳ね返すか注目。
- トゥールーズの最終ラインにはマーク・マッケンジー(アメリカ)、チャーリー・クレスウェル(イングランド)、ジブリル・シディベ(フランス、2018年W杯優勝メンバー)と国際経験豊富なDFが揃う。特にシディベはモナコやエヴァートンでの実績を持つベテランだ。
- ニースのアカデミー育ちMFルシェは両足を同等に使えるテクニシャンで、右サイドからチャンスメイクを担う。一方、トゥールーズのアロン・ドンヌムは左利きの右ウインガーで、カットインからの仕掛けが武器。サイドの攻防が試合を左右する。
- ニースの守備の要バーは195cmの大型CBで、マンチェスター・シティからのローン。空中戦でトゥールーズのフランク・マグリやフラン・グボオとどう対峙するか見もの。
- 両チームともに3バックシステムを採用しており、ミラーマッチとなる。中盤の人数をどう確保し、サイドの1対1で優位に立てるかが戦術的なポイントだ。