🏏 2025-08-17 (日) 17:15 CEST
アンジェ
vs
パリFC
3-4-2-1 vs 4-4-2
控え選手
控え選手
見どころ
- 2025-26シーズン、リーグ・アン開幕節。パリFCにとっては歴史的なリーグ・アン初参戦の一戦であり、アンジェもリーグ復帰組として新たな挑戦に臨む。
- パリFCの控えGKにはケビン・トラップ(35番)が名を連ねる。元ドイツ代表でPSGに4シーズン在籍し、フランクフルトではEL優勝を経験した大物が、リーグ・アン新参のパリFCの守護神候補として加わった。
- アンジェのCBウスマヌ・カマラ(4番、197cm)とDFジョルダン・ルフォールはともにパリFCの出身。古巣との対戦で意地を見せられるか。カマラはマリ代表で空中戦の強さが最大の武器だ。
- パリFCの中盤を操るマキシム・ロペス(21番)はマルセイユのアカデミー出身の技巧派MF。167cmと小柄ながら卓越したボールコントロールでゲームを支配する。セリエAでの経験も持つ司令塔の働きに注目。
- パリFCの攻撃陣は多彩だ。ナイジェリア代表の快速ウインガー、モーゼス・シモン(27番)はナントで200試合以上の実績を持ち、コートジボワール代表のクラッソ(11番、187cm)は2023年アフリカネーションズカップ優勝メンバー。リーグ・アン初陣で昇格組の意地を見せられるか。
- アンジェは3-4-2-1、パリFCは4-4-2と異なるシステムで激突する。アンジェは中盤のハリス・ベルケブラ(93番)がボール奪取を担い、パリFCの中盤とのマッチアップが鍵。数的優位をどちらが確保するかが試合を左右する。
- パリFCの攻撃的MFイラン・ケバル(10番)は左足のテクニシャンで、リーグ・ドゥ時代に11アシストを記録して昇格に貢献した選手。トップリーグでもその創造性を発揮できるかが問われる。