🏏 2025-08-17 (日) 17:15 CEST
メス
vs
ストラスブール
5-3-2 vs 5-3-2
控え選手
控え選手
見どころ
- リーグ・アン開幕節のアルザス=ロレーヌ・ダービー。昇格組のメスが地元サンサンフォリアンでストラスブールを迎え撃つ。地域のプライドがかかった一戦は、シーズン開幕から注目度の高いカードだ。
- メスのMFジェシー・ドマンゲ(20番)はストラスブール出身で古巣対戦。カーン育ちの左利きテクニシャンで、パスセンスとゲームメイク能力に優れる。同じくGKアビブ・ディアロ(30番)もストラスブール出身で、ダービーへの思い入れは強いはずだ。
- ストラスブールのGKマイク・ペンダース(39番、200cm)はチェルシーからのローンで加入したベルギー人。200cmの長身は圧倒的で、ヘンク時代にベルギーリーグ最年少GKデビュー記録を樹立した逸材。メスの攻撃陣にとって手強い壁となる。
- 両チームとも5バックを採用するミラーマッチ。中盤3枚の争いが試合を決定づけるポイントとなる。メスのスタンブリ(21番)はモンペリエ、トッテナム、PSG、シャルケと渡り歩いたベテランで、経験値では圧倒的。対するストラスブールのバルコ(32番)はボカ・ジュニアーズ出身のアルゼンチン代表で攻撃的な左利きSBだ。
- ストラスブールの2トップは強力。ホアキン・パニチェッリ(9番、186cm)はリーベル・プレート出身のアルゼンチン代表で、ミランデスで21ゴールの実績を持つ。エマニュエル・エメガ(10番、195cm)はオランダ代表でチームキャプテン、195cmながらスピードとテクニックも備えた万能型だ。
- メスの16歳FWブライアン・マジョ(24番、186cm)はメス史上最年少デビュー記録保持者。ルカクに例えられるフィジカルとパワーが武器の超若手が、リーグ・アンの舞台でどこまで通用するか注目。
- メスのジョージア人ウインガー、ギオルギ・ツィタイシヴィリ(7番)は左利きの右ウイングでカットインが武器。5バックのWBとして起用されており、攻撃時の仕掛けがメスのチャンスメイクの鍵を握る。