🏏 2025-08-24 (日) 15:00 CEST
ロリアン
vs
レンヌ
3-4-3 vs 3-5-2
控え選手
控え選手
見どころ
- 第2節のブルターニュ・ダービー。昇格組のロリアンが、開幕節を勝利で飾ったレンヌをモスト・デュ・ムーティエに迎える。レンヌは勝ち点3、ロリアンは開幕節で敗れ勝ち点0。地域の誇りがかかる伝統の一戦だ。
- ロリアンのFWパブロ・パジス(10番)はレンヌの育成組織出身。古巣との対戦でプレーする。両足を巧みに使える万能型アタッカーで、左サイドからのカットインもクロスも可能。レンヌの守備陣をよく知る選手だけに、攻撃の鍵を握る存在だ。
- レンヌのセコ・フォファナ(8番、183cm)はコートジボワール代表のボックス・トゥ・ボックスMF。アル・ナスル、アル・エティファクを経てリーグ・アンに復帰し、2023年アフリカネーションズカップ優勝メンバーのフィジカルとドリブルでロリアンの中盤を圧倒するか。
- レンヌは3-5-2を採用。GKブリス・サンバ(30番、187cm)はノッティンガム・フォレスト、ランスで正GKを務め、2022-23シーズンのリーグ・アン最優秀GKに選出された実力者。ロリアンの攻撃陣にとって難攻不落の壁だ。
- ロリアンは開幕節の3-4-3から選手を入れ替え、デルマン・カリム(29番)とサンブ・スマノ(28番)が先発に昇格。FW3枚の攻撃力で、レンヌの3バック相手にミラーマッチを仕掛ける。
- レンヌのリュドヴィク・ブラス(10番)はナントでクープ・ドゥ・フランス決勝の決勝ゴールを挙げた実績を持つ左利きのファンタジスタ。テクニックとスルーパスで違いを作れる選手で、ロリアンの3バックの間を突くプレーに注目。
- レンヌのマディ・カマラ(45番)はブレストでCL出場にも貢献した闘将タイプのMF。球際の強さと運動量で中盤を支配する。一方、ロリアンのキャプテン、ローラン・アベルジェル(6番)もマルセイユ育成出身のベテランで、中盤のデュエルが試合のテンポを決める。
- レンヌの若手FWモハメド・カデル・メイテ(39番、191cm)は17歳でプロデビューを果たした191cmの大型ストライカー。チェルシーやマンUなどが注目する逸材で、高さとパワーでロリアンの守備陣を脅かす。