🏏 2025-08-23 (土) 21:05 CEST
リヨン
vs
メス
4-2-3-1 vs 4-2-3-1
控え選手
控え選手
見どころ
- 第2節、開幕節を白星で飾ったリヨンが、敗れたメスをグルパマ・スタジアムに迎える。リヨンは勝ち点3で好スタート、メスは昇格初戦で躓き巻き返しを図る。
- リヨンのエース、ジョルジェズ・ミカウターゼ(69番)はメス出身。古巣との対戦で恩返しゴールを狙う。EURO2024で得点王を争う活躍を見せたジョージア代表のストライカーで、決定力はリーグ・アンでも屈指だ。
- CBムサ・ニアカテ(19番、190cm)もメス出身のセネガル代表。マインツやノッティンガム・フォレストでの経験を持つ左利きのCBで、古巣の攻撃陣をよく知る守備者としてアドバンテージがある。
- リヨンの中盤にはコランタン・トリッソ(8番)が君臨。2018年W杯優勝メンバーで、バイエルンでCL優勝も経験したフランス代表MF。2025-26シーズンからキャプテンを務め、チームの心臓として攻守を統率する。
- メスのギオルギ・ツィタイシヴィリ(7番)はジョージア代表で、リヨンのミカウターゼと同国人対決。左利きのウインガーでカットインが武器だが、第2節では4-2-3-1のトップ下に配置され、より中央でのプレーが求められる。
- リヨンの左ウイング、マリック・フォファナ(11番、169cm)はベルギー代表の俊足ウインガー。ヘント時代に1700万ユーロで獲得された逸材で、右利きの左ウイングとしてカットインシュートが得意。メスの右サイドとの攻防が鍵を握る。
- メスのバンジャマン・スタンブリ(21番)はモンペリエ、トッテナム、PSG、シャルケと渡り歩いた経験豊富なベテランMF。2012年のモンペリエでのリーグ・アン優勝という稀有な経験を持ち、メスの中盤を安定させる役割を担う。
- リヨンのタナー・テスマン(6番、188cm)はリヨン初のアメリカ人選手で、2024年U.S.年間最優秀若手選手に選出された守備的MF。ヴェネツィアでセリエA37試合の経験を持ち、フィジカルの強さで中盤を支える。メスのブバカル・トラオレとのアンカー対決が注目だ。