🏏 2025-08-23 (土) 17:00 CEST
マルセイユ
vs
パリFC
4-2-3-1 vs 4-3-3
控え選手
控え選手
見どころ
- 第2節、マルセイユがヴェロドロームにパリFCを迎える。マルセイユは開幕節で敗れ勝ち点0、パリFCも同様に開幕白星を逃した。ともに今季初勝利を懸けた一戦となる。
- パリFCのMFマキシム・ロペス(21番、167cm)はマルセイユのアカデミー出身。古巣ヴェロドロームへの凱旋試合となる。セリエAのサッスオーロやフィオレンティーナで研鑽を積んだ技巧派が、恩返しゴールを狙う。
- マルセイユの攻撃は破壊力十分。メイソン・グリーンウッド(10番)は両足から強烈なシュートを放てるアタッカーで、昨季リーグ21ゴールの実績を持つ。トップにはオーバメヤン(97番)が入り、ベテランの決定力も健在だ。
- マルセイユのピエール=エミール・ホイビュア(23番、185cm)はデンマーク代表の中盤の要。トッテナムでキャプテンを務めた経験を持ち、ボール奪取力とリーダーシップでチームを牽引する。パリFCのマキシム・ロペスとの中盤の駆け引きが見どころ。
- パリFCは開幕節の4-4-2から4-3-3にシステム変更。ウィレム・ジュベルス(9番)が新たにセンターFWに入った。モナコ時代に約2000万ユーロで移籍した元神童で、スイスのザンクト・ガレンで17ゴールと復活を遂げたストライカーだ。
- マルセイユの右SBミチャエル・ムリージョ(62番)はコロンビア代表。一方、左SBトチュクウ・ナディ(6番)もフランスU21代表として期待される若手で、パリFCのサイドアタッカー、モーゼス・シモン(27番)の爆発的なスピードとのマッチアップが注目だ。
- パリFCのベンチにはPSG出身のGKケビン・トラップ(35番)が控える。この試合にも先発出場はないが、元ドイツ代表のリーグ・アン復帰は話題性十分。パリFCがヴェロドロームの大観衆を相手にどこまでリーグ・アン初年度の実力を示せるか。
- マルセイユのアミーヌ・グイリ(9番)はリヨン育ちでニース、レンヌとステップアップしてきたアルジェリア代表。得点力とチャンスメイク能力を兼ね備え、トップ下からの飛び出しがパリFCの脅威となる。