🏏 2025-08-24 (日) 20:45 CEST
リール
vs
モナコ
4-2-3-1 vs 4-3-3
控え選手
控え選手
見どころ
- リールは開幕節でブレストと3-3の打ち合いを演じて勝ち点1を獲得。モナコは開幕でル・アーヴルに3-1と快勝しており、上位争いを見据えた好カードとなる。
- モナコの南野拓実が4-3-3の左ウイングで先発。リバプールやザルツブルクでCLを経験した日本代表は、モナコでは「モナ王」の愛称で親しまれており、リールの守備陣にとって最大の脅威となる。
- リールのオリヴィエ・ジルーがワントップで先発。フランス代表歴代最多得点記録保持者(137キャップ)で、2018年W杯優勝メンバー。38歳にしてリーグ・アンに帰還したレジェンドの活躍に注目。
- リールのアユーブ・ブアディは16歳で欧州クラブコンペティション史上最年少出場記録を樹立した天才MF。モナコのデニス・ザカリア(元ユベントス、チェルシー)との中盤の激突は世代を超えた好マッチアップだ。
- モナコのエリック・ダイアーはトッテナムで10年間365試合に出場したイングランド代表ベテラン。リールのジルーとの元プレミアリーグ組対決も見どころの一つ。
- リールのトマ・ムニエはPSGやドルトムントで活躍したベルギー代表76キャップの大型右SB。かつてPSGでプレーした彼にとって、フランスリーグの舞台は熟知した環境であり、モナコのカイオ・エンヒキとのサイド対決が面白い。
- モナコのアレクサンドル・ゴロヴィンは2018年から在籍する古参で、精密なパスとフリーキックが武器の10番。リールの4-2-3-1に対し、4-3-3のモナコがいかにボールを支配するかが戦術的な鍵となる。
- モナコのフォラリン・バログンはランスへのレンタルでリーグ・アン22ゴールを記録したアメリカ代表ストライカー。リールのCBアレクサンドロ(ブラジル代表)との最前線の駆け引きが見どころ。