🏏 2025-08-29 (金) 20:45 CEST
ランス
vs
ブレスト
3-4-2-1 vs 4-3-3
控え選手
控え選手
見どころ
- ランスは開幕節リヨンに敗れたが第2節でル・アーヴルに2-1と逆転勝利し、勝ち点3を獲得。ブレストは開幕のリール戦で3-3、第2節トゥールーズ戦の結果次第だが、2試合を終えての順位争いが注目される。
- ランスの3-4-2-1はフロリアン・トヴァンとウェスレイ・サイードを前線に配置。2018年W杯フランス代表のトヴァンは左足のカットインが健在で、ブレストの3バックとの噛み合わせが鍵になる。
- ブレストのショタールはモンペリエで177試合に出場した実績を持つ守備的MFで、ランスのママドゥ・サンガレ(マリ代表)とのアンカー対決は中盤の主導権を左右する重要なマッチアップ。
- ランスのラヤン・フォファナは2006年生まれの若手FWで、今季リーグ・アンで5ゴールと躍進中。コートジボワールにもルーツを持つ彼の得点力がランスの攻撃の生命線だ。
- ブレストのル・カルディナル(CB)はランスの元所属選手で、古巣対戦となる。ランスの守備を知り尽くした彼のプレーが注目される。
- ランスのマラン・サールはチェルシー、ポルト、モナコを経験した左利きCB。ブレストのバルデ(ギニアビサウ代表)のスピードにどう対応するかが守備の鍵。
- ブレストのGKマイェツキはモナコからのローンで加入したポーランド代表。ボラール=デレリスの熱狂的な雰囲気の中でのアウェイ戦は、精神的なタフさも問われる。