🏏 2025-08-31 (日) 17:15 CEST
ル・アーヴル
vs
ニース
4-1-4-1 vs 3-4-2-1
控え選手
控え選手
見どころ
- ル・アーヴルは開幕節モナコに1-3敗戦、第2節ランスに1-2と2連敗中。ニースは開幕でトゥールーズに0-1、第2節でオセールに3-1と持ち直した。ホームで3連敗を避けたいル・アーヴルと、アウェイで勝ち点を積み上げたいニースの対戦。
- ル・アーヴルの瀬古歩夢が引き続きアンカーとして先発。日本代表は本職CBだが、リーグ・アンではボランチでの起用が定着しつつある。左右両足からのロングフィードと対人守備の強さが武器で、チームの守備の要として3試合連続先発が濃厚だ。
- ニースの3-4-2-1はケヴィン・カルロスをワントップに配置。186cm・98kgの圧倒的なフィジカルを持つスペイン人FWは、バーゼルでの実績を引っ提げてニースに加入。ル・アーヴルのCBサンガンテ(189cm)やロリス(191cm)との空中戦が見どころ。
- ニースのクラウス(元フランス代表RB)は途中出場が予想される。ランスやマルセイユで活躍し、EURO2024にも出場した経験豊富な右SBが、ル・アーヴルの左サイドに脅威を与えるか。
- ル・アーヴルのゴティエ・ロリスは元フランス代表GKユーゴ・ロリスの弟で、191cmのCB。兄と異なりフィールドプレーヤーだが、ニース育ちという経歴を持ち、古巣との対戦で奮起が期待される。
- ニースのボガ(コートジボワール代表)はチェルシーのアカデミー出身で、2023年AFCONではコートジボワール優勝に貢献。左サイドからのカットインドリブルがル・アーヴルの右サイドの脅威となる。
- ニースのアブドゥル・サメド(ガーナ代表CDM)はランスで主力を務めた守備的MF。瀬古歩夢との中盤のアンカー対決は、両チームの守備の安定性を左右する重要なマッチアップだ。
- ル・アーヴルのディディエ・ディガール監督はニースでの選手時代の経験を持ち、ニースを熟知した指揮官。古巣対策の戦術に注目が集まる。