🏏 2025-08-31 (日) 20:45 CEST
リヨン
vs
マルセイユ
4-2-3-1 vs 4-2-3-1
控え選手
控え選手
見どころ
- 首位リヨン(9pts・3連勝)vs 10位マルセイユ(3pts・1勝2敗)。フランスサッカー最大のライバル対決「オランピコ」が早くも第3節で実現。リヨンは開幕3連勝と絶好調だが、マルセイユは2敗と苦しんでいる。
- マルセイユからは多くの古巣対戦選手が出場する。アミーヌ・グイリ、ハメド・ジュニオール・トラオレ、デレク・コーネリアス、エメルソン・パルミエリ、ポル・リローラの5名がリヨン在籍歴を持ち、古巣相手の一戦となる。
- マルセイユの10番メイソン・グリーンウッドはマンチェスター・ユナイテッド育ちで、両足から強烈なシュートを放てるアタッカー。トップ下に入るビラル・ナディールとのコンビネーションがマルセイユ攻撃の生命線。
- リヨンのコランタン・トリッソは地元リヨン育ちのフランス代表MF。バイエルンでCL優勝を経験した後に古巣復帰を果たしており、0トップの位置での起用が注目される。
- リヨンの右サイドのアダム・カラベクはフェネルバフチェから加入したトルコ代表の若手で、チェコ代表のパヴェル・シュルツもベンチに控える。一方、マルセイユはP.オーバメヤンの息子がスタメン起用されており、2世選手の活躍にも注目。
- リヨンの4-2-3-1とマルセイユの4-2-3-1はミラーマッチ。中盤の主導権争いが試合を左右する中、リヨンのタイラー・モートン(リヴァプール育ち)とタナー・テスマン、マルセイユのホイビュアとアブデリのダブルボランチの競り合いが焦点。
- マルセイユはフランス代表経験者のバンジャマン・パヴァールが最終ラインに加わり、守備の安定感が増している。バイエルンでCL優勝を果たした実力者が、リヨンの攻撃をどう封じるか。
- リヨンの左SBアブネルはブラジル出身で、対面するマルセイユの右SBミチャエル・ムリージョもコロンビア出身。南米出身サイドバック同士の攻守のマッチアップが見どころ。