🏏 2025-08-31 (日) 17:15 CEST
モナコ
vs
ストラスブール
4-2-3-1 vs 3-4-2-1
控え選手
控え選手
見どころ
- モナコは4位(6pts・2勝1敗)、ストラスブールは6位(6pts・2勝1敗)と同勝ち点の上位対決。ともに開幕からまずまずのスタートを切っており、上位定着に向けた重要な一戦。
- 日本代表FW南野拓実はベンチスタートだが、途中出場でピッチに立つ可能性がある。モナコでのポジション争いの中、限られた出場時間でインパクトを残せるかが注目ポイント。
- モナコのCFフォラリン・バログンはアーセナル育ちのアメリカ代表ストライカー。トップ下にはロシア代表ゴロヴィンが構え、バログンへの決定的なパス供給が期待される。
- モナコの4-2-3-1に対し、ストラスブールは3-4-2-1で臨む。モナコのSBカイオ・エンヒキとジョーダン・テゼが高い位置を取る中、ストラスブールの3バックがどうスペースを管理するかが戦術的な焦点。
- ストラスブールのGKマイク・ペンダースはチェルシーからのローンで加入した若手で、モナコの強力攻撃陣に対してどこまで立ちはだかれるか。バレンティン・バルコはボカ・ジュニアーズ出身の技巧派で、左サイドからの仕掛けが攻撃のアクセントとなる。
- 古巣対戦として、モナコのブラデル・キワは元ストラスブール、ストラスブールのフェリックス・ルマレシャルは元モナコ所属。互いの古巣をよく知る選手がスタメンに名を連ねる。
- モナコのキャプテン、デニス・ザカリアはユヴェントス、ドルトムントを経験したスイス代表MFで、中盤の支配力が鍵を握る。対するストラスブールのラファエル・ルイスとマティス・アムグのダブルボランチとの中盤争いに注目。
- モナコのエリック・ダイアーはトッテナムで長年プレーしたイングランド代表CBで、リーグ・アンでのプレーは新鮮。経験値の高いCBラインがストラスブールのカウンターを封じられるか。