🏏 2025-08-31 (日) 17:15 CEST
パリFC
vs
メス
4-3-3 vs 4-2-3-1
控え選手
控え選手
見どころ
- パリFCは15位(3pts)、メスは最下位18位(0pts・3連敗)。昇格組同士の直接対決で、どちらにとっても勝ち点3が不可欠な残留争いの前哨戦となる。
- パリFCは前節で今季初勝利を挙げて波に乗る一方、メスは開幕から3連敗と苦しいスタート。メスにとっては早期の連敗脱出が至上命題だ。
- パリFCのGKケビン・トラップは元PSGで、パリでの豊富な経験を持つベテラン。フランクフルトでEL優勝も経験しており、昇格チームの守備に安定感をもたらしている。
- パリFCの司令塔マキシム・ロペスはマルセイユ育ちでサッスオーロ、フィオレンティーナを経た技巧派MF。小柄ながら卓越したボールコントロールで中盤を支配する。左ウイングのモーゼス・シモンはナントで200試合以上出場した快速ドリブラーで、カウンターの起点となるか注目。
- メスのCFアビブ・ディアロはメス復帰を果たしたセネガル代表ストライカーで、かつてリーグ・ドゥ得点王(26ゴール)の実績を持つ。3試合無得点のメス攻撃陣を牽引できるか。
- メスのバンジャマン・スタンブリはモンペリエ、トッテナム、PSG、シャルケと欧州主要クラブを渡り歩いたベテランDMF。豊富な経験でメス中盤の安定を担う。
- 古巣対戦として、メスのリュカ・ミシャルはパリFCユース出身、パリFCのラミヌ・ゲイは元メス所属。それぞれ元所属先に恩返しとなるか。
- パリFCの4-3-3とメスの4-2-3-1の噛み合わせでは、パリFCの3枚の中盤に対しメスのダブルボランチがどう対応するかが鍵。パリFCが中盤で数的優位を作れれば主導権を握れる。