🏏 2025-09-14 (日) 15:00 CEST
リール
vs
トゥールーズ
4-2-3-1 vs 3-4-3
控え選手
控え選手
見どころ
- リールは2位(10pts・3勝1分)、トゥールーズは10位(6pts・2勝2敗)。リールは開幕4試合で無敗を維持し、首位PSGに2pt差で追走する好調ぶり。トゥールーズは直近2連敗で立て直しが必要。
- リールの1トップにはオリヴィエ・ジルーが起用される。元フランス代表でアーセナル、チェルシー、ACミランとビッグクラブを渡り歩いたレジェンドが、38歳にしてリーグ・アンに復帰。その得点嗅覚と空中戦の強さは健在か。
- リールのトップ下ンガラエル・ムカウを挟み、左にフェリックス・コレイア、右にマティアス・フェルナンデス=パルドが配置される。フェルナンデス=パルドはリール育ちの若手で、攻撃のアクセントとなる。
- トゥールーズは3-4-3の攻撃的布陣で臨む。ヤン・グボオ、フランク・マグリ、サンティアゴ・イダルゴの3トップは機動力があり、リールの4バックの裏を突く狙いだろう。
- リールのベンチにはエタン・エムバペ(キリアン・エムバペの弟)が控えている。兄のようなスピードとテクニックを持つ若手で、途中出場でインパクトを残す可能性がある。
- 古巣対戦として、リールのノア・エジュマは元トゥールーズ、トゥールーズのジブリル・シディベは元リール。両選手とも途中出場の可能性があり、古巣対決が実現するか。
- リールの守備を支えるバンジャマン・アンドレはベテランのアンカーで、豊富な経験を活かした読みの鋭い守備でトゥールーズの3トップを封じたい。対するトゥールーズのアブ・フランシスとカセレスのダブルボランチとの中盤の主導権争いが焦点。
- トゥールーズのCBチャーリー・クレスウェルはリーズ育ちで、マーク・マッケンジーはアメリカ代表。国際色豊かな3バックがジルーの空中戦にどう対応するかが守備の鍵となる。