🏏 2025-09-13 (土) 17:00 CEST
ニース
vs
ナント
3-4-2-1 vs 4-1-4-1
控え選手
控え選手
見どころ
- ニースは9位(6pts・2勝2敗)、ナントは13位(3pts・1勝3敗)。第3節を終えた段階で、ニースは中位に位置し、ナントは下位から抜け出せていない。ニースはホームで勝ち点を積み上げたい。
- ニースのCBダンテはバイエルンでCL優勝を含む9タイトルを獲得した40代のレジェンド。300試合以上ニースでプレーするキャプテンとして最終ラインを統率する。
- ニースの3-4-2-1では、ボガとディオプがセカンドストライカーの位置に入り、CFケヴィン・カルロスを支える。ナントの4-1-4-1との噛み合わせでは、ニースのウイングバック(バールとクラウス)がナントのSBとの1対1で優位に立てるかが焦点。
- ナントのCFモスタファ・モハメドはエジプト代表のストライカーで、ガラタサライやサンテティエンヌでの経験を持つ。孤立しがちなワントップだが、決定力のある危険な選手だ。
- 古巣対戦として、ニースのGKデュペは元ナント育ち、ナントのイグナティウス・ガナゴは元ニース所属。それぞれ在籍歴のあるクラブとの対戦となる。
- ナントの左MFにはマティス・アブリーヌが入り、右MFにはホン・ヒョンソクが配置される。韓国代表のホンはガンバ大阪からの欧州挑戦組で、サイドからの仕掛けに期待がかかる。
- ニースのGKディウフはランスから700万ユーロで加入したセネガル代表。リーグ・アンで101試合の出場実績を持つ実力派で、堅守の要として信頼を集めている。
- ナントのアンカー、ジュニオール・ムワンガが中盤の底でニースのビルドアップにプレッシャーをかけられるかが守備面の鍵。ニースのブダウイとヴァンハウテのインサイドハーフとの中盤の攻防に注目。