🏏 2025-09-14 (日) 17:15 CEST
ブレスト
vs
パリFC
4-3-3 vs 4-1-4-1
控え選手
控え選手
見どころ
- ブレストは17位(1pts・1分3敗)、パリFCは11位(6pts・2勝2敗)。昨季CLに出場したブレストが開幕から大苦戦しており、勝ち点1のみで降格圏に沈んでいる。パリFCは安定したスタートを切っており、アウェイでも勝ち点を持ち帰りたい。
- ブレストの4-3-3ではバルデ、アジョルク、デル・カスティージョの3トップが並ぶ。197cmの長身FWアジョルクはストラスブール時代に50ゴールを記録したターゲットマンで、ヘディングの強さに注目。左利きのデル・カスティージョはレンヌ育ちの技巧派ウインガー。
- パリFCは4-1-4-1でピエール・リース=メルーをアンカーに配置する堅守速攻型。リース=メルーは元ブレスト所属の古巣対戦選手で、相手の特徴を知り尽くしたプレーに期待がかかる。
- ブレストからも古巣対戦の選手が2名。ル・カルディナルとララは元パリFC所属で、互いの手の内を知る選手が両チームに在籍するのは興味深い構図。
- パリFCのGKオベド・ンカンバディオはクラブ育ちの若手で、フランスU-23代表にも選出されている有望株。昇格初年度のリーグ・アンで経験を積んでいる。一方、控えのケビン・トラップ(元PSG・フランクフルト)はドイツ代表経験者のベテラン。
- パリFCのマキシム・ロペスはマルセイユ育ちの技巧派で、中盤でのゲームメイク力が光る。対するブレストのショタールはモンペリエで177試合出場の実績を持つ守備的MF。中盤の主導権争いが試合を左右する。
- ブレストは昨季CL出場という輝かしい実績がありながら、今季は苦境に立たされている。ホームで勝てなければ早くも監督交代の声が上がりかねない状況であり、チームの危機感は相当なものだろう。
- パリFCのCFウィレム・ジュベルスをワントップに、モーゼス・シモン(元ナント)とイラン・ケバルがサイドから仕掛ける。ケバルは左利きの攻撃的MFで、昨季リーグ・ドゥ11アシストの実績を持つパリFC昇格の立役者。