🏏 2025-09-14 (日) 17:15 CEST
パリ・サンジェルマン
vs
ランス
4-3-3 vs 3-4-2-1
控え選手
控え選手
見どころ
- 首位PSG(12pts・4連勝)vs 8位ランス(6pts・2勝2敗)。PSGはここまで全勝で得失点差+7と圧倒的な強さを見せており、ランスは直近で敗戦を喫している。PSGのホームで王者に挑むランスがどこまで食い下がれるか。
- PSGの前線はバルコラ、ゴンサロ・ラモス、クヴァラツヘリアの3枚。バルコラはリヨン育ちの爆発的なスピードを持つフランス代表ウイング、クヴァラツヘリアはナポリからの加入でセリエA優勝経験者。この豪華3トップの破壊力は脅威的だ。
- PSGの中盤はイ・ガンイン、ヴィティーニャ、ザイール=エメリの3枚。韓国代表のイ・ガンインは左足の卓越したテクニック、ポルトガル代表のヴィティーニャはプレス耐性の高い司令塔、アカデミー出身のザイール=エメリは16歳デビューの超逸材と、中盤のタレントも圧巻。
- ランスは3-4-2-1の布陣で守備的に構える。CBサール、バイドゥー、グラディの3枚でPSGの3トップに数的同数を確保しつつ、WBのユドルとアギラールでサイドの攻防に参加する狙いか。
- ランスのCFオドソンヌ・エドゥアールはPSGアカデミー出身のストライカー。クリスタル・パレス、レスターを経て帰国しており、古巣PSG相手にゴールで恩返しを狙う。
- ランスのフロリアン・トヴァンは2018年W杯優勝メンバーで、マルセイユ時代には281試合86ゴールを記録したベテランウインガー。左足のカットインは健在で、PSGの右サイドにとって脅威となりうる。
- PSGのGKリュカ・シュヴァリエはリール出身で、ドンナルンマの後任として今季から正GKに。元ランスのマラン・サールはモナコ、チェルシーを経たベテランCBで、パスビルドアップに優れる左利きとしてランスのビルドアップの起点となる。
- PSGのベンチにはジョアン・ネヴェス、ファビアン・ルイス、マルキーニョスといった主力級が控えている。層の厚さではPSGが圧倒的であり、後半の選手交代で試合を決めに来る展開も予想される。