🏏 2025-09-21 (日) 15:00 CEST
パリFC
vs
ストラスブール
4-1-4-1 vs 4-4-2
控え選手
控え選手
見どころ
- パリFCは10位(勝ち点6、2勝3敗)、ストラスブールは6位(勝ち点9、3勝1敗)。ストラスブールは前節パリFC戦の前に行われた試合次第で上位浮上の可能性もあり、勢いに乗る。
- パリFCのケビン・トラップはベンチスタートだが、元PSGの守護神。フランクフルトでもブンデスリーガの経験を積んだドイツ代表GKで、パリの地で再び存在感を示せるか。
- パリFCのチロ・インモービレはラツィオでセリエA得点王に輝いたイタリア代表の大エース。2020年にはバロンドール候補にもなった実力者で、リーグ・アンでのプレーが注目される。
- ストラスブールのベン・チルウェルはチェルシーから加入したイングランド代表左SB。レスター時代からの攻撃参加の質は折り紙付きで、パリFCの右サイドとの攻防がカギとなる。
- パリFCのマキシム・ロペスは元マルセイユのMFで、サッスオーロを経て加入。小柄ながらテクニカルな中盤の司令塔で、ストラスブールの中盤プレスに対してどうボールを動かすかが注目。
- パリFCのモーゼス・シモンは元ナントのナイジェリア代表ウィンガー。スピードと切れ味鋭いドリブルが武器で、4-1-4-1の左サイドからストラスブールの守備を切り裂けるか。
- ストラスブールのマイク・ペンダースはチェルシーから期限付き移籍中の21歳ベルギー人GK。バレンティン・バルコはボカ・ジュニオールズ出身の左利きMFで、チェルシー・グループの若手が多いストラスブールの特徴的な編成も見どころ。
- パリFCは昇格初年度ながら開幕から2勝を挙げるなど健闘。ただし直近2敗で失速気味で、ホームでの巻き返しが求められる。