🏏 2025-09-22 (月) 20:00 CEST
マルセイユ
vs
パリ・サンジェルマン
3-4-2-1 vs 3-5-2
控え選手
控え選手
見どころ
- フランスサッカー最大のライバル対決「ル・クラシック」。PSGは4勝0敗で首位(勝ち点12)、マルセイユは2勝2敗の8位(勝ち点6)で迎える一戦。第3節でリヨンに敗れたマルセイユにとって、ホームでの勝利は上位進出に不可欠だ。
- マルセイユはホームでの3-4-2-1フォーメーションを採用。メイソン・グリーンウッドをシャドーに据え、1トップのグイリを支える攻撃的な布陣。対するPSGは3-5-2でクヴァラツヘリアとゴンサロ・ラモスの2トップで挑む。
- マルセイユのティモシー・ウェアとアドリアン・ラビオは古巣PSG戦。特にラビオはPSGの下部組織育ちで長年主力を務めた選手であり、ヴェロドロームでの古巣対決は大きな注目を集める。
- PSGの中盤を支えるヴィティーニャとファビアン・ルイスのコンビに対し、マルセイユはホイビュアとオーバメヤンのベテランコンビで対抗する。ピエール=エメリク・オーバメヤンは36歳を超えてなおリーグ・アンでプレーしており、ル・クラシックでの存在感に注目。
- PSGはクヴァラツヘリアが左サイドからのドリブル突破で脅威を与える。マルセイユの3バック右のパヴァールとのマッチアップは、守備vs攻撃の見応えある対決となるだろう。
- マルセイユは第4節でロリアンに4-0と大勝し攻撃力を見せた一方、PSGも第3節のトゥールーズ戦で6-3と打ち合いを制しており、両チームとも得点力は高い。両チームの合計得失点差は+12で、ゴールラッシュの可能性がある。
- PSGのアシュラフ・ハキミはベンチスタートで、ザイール=エメリが右WBに入る。ハキミの途中出場のタイミングと、ザイール=エメリのスタメンでの奮闘にも注目したい。
- PSGはマルキーニョスをCBの中央に据え、パチョとザバルニーと共に3バックを形成。マルセイユのグリーンウッドとグイリの流動的な動きにどう対応するかが守備の鍵となる。