🏏 2025-09-26 (金) 20:45 CEST
ストラスブール
vs
マルセイユ
4-2-3-1 vs 4-2-3-1
控え選手
控え選手
見どころ
- 首位争いに食い込むマルセイユ(3勝2敗・勝ち点9・6位)が、5節終了時点で4勝1敗・勝ち点12の4位ストラスブールに乗り込む一戦。マルセイユは前節のル・クラシックを経て連勝を狙う立場で、ストラスブールも上位定着を目指す重要な試合。
- ストラスブールは4-2-3-1を採用し、トップ下にフェリックス・ルマレシャルを配置。マルセイユも同じ4-2-3-1で対抗し、ホイビュアとオーバメヤンのダブルボランチで中盤を制圧に来る。ミラーマッチとなるだけに、中盤での主導権争いが鍵を握る。
- ストラスブールのベン・チルウェルが左SBで先発。チェルシーで長年プレーしたイングランド代表の左足が、フランスの地でどのような攻撃参加を見せるかに注目。対面するマルセイユのミチャエル・ムリージョとの右サイドの攻防が見どころだ。
- マルセイユのメイソン・グリーンウッドはベンチスタート。代わりにイゴール・パイシャオンとティモシー・ウェアがトップ下脇に入り、グイリの1トップを支える。グリーンウッドの途中投入が試合の流れを変えるかもしれない。
- ストラスブールのGKマイク・ペンダースはチェルシーからのレンタル組で、若手ながらすでに5試合でレギュラーを確保。マルセイユの強力な攻撃陣に対してどこまで壁になれるか。
- ストラスブールのバレンティン・バルコはボカ・ジュニアーズ出身の若きアルゼンチン人MF。マルセイユのファクンド・メディナも同じくアルゼンチン出身のSBで、南米勢同士の対決にも注目。
- マルセイユはバンジャマン・パヴァールを3バック右に据え、エメルソン・パルミエリを途中出場用にベンチに置く布陣。パヴァールの攻撃参加とビルドアップ能力が、ストラスブールの守備ブロックをどう崩すかがポイント。