🏏 2025-09-28 (日) 15:00 CEST
ニース
vs
パリFC
3-4-1-2 vs 4-3-3
控え選手
控え選手
見どころ
- ニース(12位・勝ち点6・2勝3敗)とパリFC(11位・勝ち点6・2勝3敗)の同勝ち点対決。どちらも中位から抜け出したい立場で、直接対決の意味合いは大きい。ニースはホームのアリアンツ・リヴィエラで勝ち点3を狙う。
- ニースは3-4-1-2でモフィとチョの2トップにディオプがトップ下に入る攻撃的な布陣。パリFCは4-3-3でモーゼス・シモン、ウィレム・ジュベルス、イラン・ケバルの3トップで挑む。フォーメーションの差がどう作用するか注目。
- ニースのアブディは古巣パリFC戦。パリFCのティモテ・コロジェチャクとピエール・リース=メルーは元ニース所属で、三者三様の古巣対決が実現する。
- パリFCのマキシム・ロペスはマルセイユ育ちの技巧派MF。サッスオーロを経てパリFCに加入し、中盤でのゲームメイク力はこの試合の鍵を握る。ニースのアブドゥル・サメドとの中盤の攻防に注目。
- パリFCのモーゼス・シモンはナイジェリア代表の快速ウインガー。ナントでの長いリーグ・アン経験を持ち、ニースの3バック右のペプラに対してスピードで勝負を仕掛ける。
- パリFCのGKケビン・トラップはベンチに。フランクフルトやPSGでプレーした経験豊富なGKだが、オベド・ンカンバディオがレギュラーとして守備を統率する。
- ニースのベンチにはボガやサンソンといった実力者が控えており、交代策の幅が広い。パリFCもジョナタン・イコネ(元リール)やジャン=フィリップ・クラッソを切り札に持つ。