🏏 2025-09-28 (日) 20:45 CEST
レンヌ
vs
ランス
3-5-2 vs 3-4-2-1
控え選手
控え選手
見どころ
- 8位レンヌ(勝ち点8・2勝2分1敗)が7位ランス(勝ち点9・3勝2敗)を迎える中位上位の直接対決。勝ち点差はわずか1で、勝てば順位が入れ替わる可能性がある。レンヌはホームで勝ち点を伸ばし、ヨーロッパカップ圏を狙いたい。
- この試合は古巣対決の宝庫。レンヌのブリス・サンバ(GK)、セコ・フォファナ、プシェミスワフ・フランコフスキ、クリストファー・ウーはいずれも元ランス所属。ランスのアンディ・ディウフとウェスレイ・サイードは元レンヌで、両チーム合わせて6人の古巣対決が実現する。
- レンヌは3-5-2でエンボロとルポールの2トップを起用。ランスは3-4-2-1でオドソンヌ・エドゥアールを最前線に据える。3バック同士のミラーマッチとなり、サイドのWBの攻防が勝負の分かれ目。
- ランスのフロリアン・トヴァンはマルセイユのレジェンド的存在で、32歳を超えてなおトップ下で攻撃を牽引する。ウェスレイ・サイードと共にエドゥアールをサポートし、レンヌの3バックの間でスペースを見つける動きが鍵。
- レンヌのGKブリス・サンバは元ランスの守護神で、この試合の最大の注目選手の一人。ランスで長年守り続けたゴールマウスとは反対側に立つ形となり、古巣相手にクリーンシートを狙う。
- レンヌのマディ・カマラとリュドヴィク・ブラスのWBコンビが、ランスのマチュー・ユドルとルベン・アギラールとのサイドの攻防で優位に立てるかがポイント。特にブラスの左足からのクロスはレンヌの得点源。
- ランスのサウド・アブドゥルハミドがベンチに控える。サウジアラビア代表のDFは途中出場で守備の強度を上げる切り札として機能する可能性がある。