🏏 2025-10-03 (金) 20:45 CEST
パリFC
vs
ロリアン
4-3-3 vs 3-4-2-1
控え選手
控え選手
見どころ
- パリFCは11位(勝ち点7)、ロリアンは13位(勝ち点7)と勝ち点で並んでおり、中位グループから抜け出すための直接対決。パリFCは直近3試合で2勝1分と復調傾向にある一方、ロリアンは直近4試合で2敗と波がある。
- パリFCのマキシム・ロペス(元マルセイユ)は中盤で精度の高いパスを供給する司令塔。4-3-3の中盤で彼のビルドアップがホームチームの攻撃の起点となる。ロリアンの3-4-2-1とのフォーメーション上の噛み合わせに注目。
- パリFCのGKレミ・リウ(#1)とDF/MFピエール=イヴ・アメル(#29)は元ロリアン所属。古巣との対戦でモチベーションが高まるか。リウはベンチ外だが、アメルもベンチ外となっている。
- パリFCの前線はモーゼス・シモン、クラッソ、ケバルの3枚。ナイジェリア代表のシモンはスピードとドリブルが持ち味で、ロリアンの3バックの外側を突く形が予想される。
- ロリアンのモハメド・バンバはワントップに入る。3-4-2-1の布陣でパジスとマケンゴがシャドーを務め、パリFCの4バックの間でスペースを見つけるコンビネーションが鍵となる。
- ロリアンのGKイヴォン・ムヴォゴはライプツィヒやPSGのアカデミーを経験した実力派。ウイングバックのテオ・ル・ブリとアルチュール・アヴォム・エボングの攻撃参加がパリFCのサイドバックとの1対1のマッチアップを生む展開が予想される。
- 昇格組同士の対決でもある。パリFCは資金力を背景にジョナタン・イコネ(元リール、フィオレンティーナ)やケビン・トラップ(元PSG、フランクフルト)など経験豊富な選手を控えに擁しており、ベンチの層の厚さでも差をつけたい。