🏏 2025-10-05 (日) 15:00 CEST
リヨン
vs
トゥールーズ
4-2-3-1 vs 3-4-3
控え選手
控え選手
見どころ
- 2位リヨン(勝ち点15)がホームで11位トゥールーズ(勝ち点7)を迎える。リヨンは開幕5連勝の後、直近で初黒星を喫しており、ここで立て直して首位PSGとの勝ち点差を維持したい。トゥールーズは直近5試合で1勝のみと苦しい状況。
- リヨンのコランタン・トリッソ(#8)はクラブのアカデミー育ちで、2018年W杯優勝メンバー。バイエルンでCL優勝も経験した今季のキャプテンが、4-2-3-1の中盤でゲームをコントロールする。
- リヨンのトップ下にはアダム・カラベク(#7)が入る。スパルタ・プラハからローンで加入したチェコ代表の左利きテクニシャンで、創造性あふれるプレーが持ち味。トゥールーズの3バックの間でボールを受ける動きに注目。
- トゥールーズは3-4-3の攻撃的布陣を敷く。ヤン・グボオ(#10)はレンヌアカデミー出身の左ウインガーで、テクニックとスピードを活かしたドリブル突破が武器。リヨンの右SBメイトランド・ナイルズ(#98、元アーセナル)との1対1が注目。
- トゥールーズのジブリル・シディベ(#19)はリヨンと同じくフランス代表経験を持つベテラン右WB。2018年W杯ではモナコから招集されたSBで、古巣ではないものの同世代のトリッソとのマッチアップは見応えがある。
- リヨンの左SBニコラス・タグリアフィコ(#3)はアルゼンチン代表でW杯優勝メンバー。アヤックスでCLベスト4に進出した経験を持つ攻撃的SBで、トゥールーズの右サイドとの攻防が鍵。
- トゥールーズのフランク・マグリ(#9)はカメルーン代表のCFで、ゴール前での決定力が持ち味。リヨンのCBニアカテとマタのコンビがフィジカルで上回れるかがポイント。
- 両チームとも若手の台頭が目立つシーズン。リヨンのマリック・フォファナ(#11)は攻撃的MFとして左サイドから仕掛け、トゥールーズのワーレン・カマンジ(#12)は中盤での展開力に優れる。次世代対決にも注目。