🏏 2025-10-04 (土) 17:00 CEST
メス
vs
マルセイユ
3-4-2-1 vs 4-2-3-1
控え選手
控え選手
見どころ
- 最下位メス(勝ち点2、6試合未勝利)と3位マルセイユ(勝ち点12)の対戦。マルセイユは直近3連勝で上位を追走しており、メスにとっては今季初勝利をかけた厳しい一戦。順位差は大きいが、ホームの声援を味方にできるか。
- マルセイユはメイソン・グリーンウッド(#10)がトップ下で先発。昨季リーグ・アン得点王タイの21ゴールを記録した右足のフィニッシュ精度は脅威。メスの3バック(イェグベ、グバマン、サネ)がいかに彼のカットインを封じるかがポイント。
- マルセイユの最終ラインにはバンジャマン・パヴァール(#28)が名を連ねる。2018年W杯優勝メンバーで、バイエルンとインテルを経てマルセイユにローンで加入。国際経験豊富なDF陣がメスの攻撃を跳ね返す。
- ピエール=エメリク・オーバメヤン(#17)がダブルボランチの一角で先発。元アーセナル、ドルトムントのストライカーが中盤でのタスクを担うのは異例のポジショニングで、彼の攻守のバランスに注目。
- メスのブナ・サル(#70)は元マルセイユ所属。マルセイユで6シーズンを過ごした右SBが古巣と対戦する。ベンチ外だが、マルセイユとの縁は深い選手。
- メスのゴティエ・エン(#10)は左利きの右ウイングでセットプレーのキッカーも務める。昨季リーグ・ドゥで12ゴール6アシストと昇格に大きく貢献したメスの攻撃の核。マルセイユの守備陣との個人勝負が見どころ。
- マルセイユのホイビュア(#23)は中盤の要。元トッテナムで184試合の経験を持ち、ボール奪取力と運動量でチームを支える。メスの3-4-2-1に対して中盤の数的優位をいかに確保するかが戦術上のポイント。
- メスは3-4-2-1、マルセイユは4-2-3-1。メスのウイングバック(フォデ・バロ=トゥーレとコフィ・クアオ)がマルセイユのSB(エメルソン・パルミエリとティモシー・ウェア)とサイドで激しく競り合う構図になる。