🏏 2025-10-05 (日) 17:15 CEST
ル・アーヴル
vs
レンヌ
4-3-3 vs 3-5-2
控え選手
控え選手
見どころ
- ル・アーヴル(16位、勝ち点5)とレンヌ(10位、勝ち点9)の対戦。ル・アーヴルは6試合で1勝2分3敗と残留争いに片足を突っ込んでおり、ホームで確実に勝ち点を積み上げたい。レンヌは3引き分けを含む2勝3分1敗で、上位進出には勝利が必要。
- ル・アーヴルの瀬古歩夢(#15)がボランチとして先発出場。セレッソ大阪出身の日本代表DF/MFで、本職のCBに加えてボランチも高いレベルでこなす「二刀流」選手。対人守備と空中戦の強さ、左右両足からのロングフィードが武器で、チームの守備の要となる。
- レンヌのGKブリス・サンバ(#30)は元ル・アーヴル所属。古巣との対戦で気合が入るか。ル・アーヴルのサポーターにとっては複雑な感情が入り混じる一戦となる。
- レンヌは3-5-2の布陣でブレール・エンボロ(#7)とルポール(#9)の2トップを採用。スイス代表エンボロは187cmのフィジカルを活かしたポストプレーとスピードを兼備し、ル・アーヴルの4バックにとって大きな脅威。
- ル・アーヴルのフェリックス・マンビンビ(#10)は左ウイングでスピードが武器。レンヌの3バック(ブラシエ、ジャケ、セイドゥ)の右サイドを突く形が予想される。マルセイユでのローン経験もあるブラシエとの対決に注目。
- レンヌの5人の中盤は層が厚く、プシェミスワフ・フランコフスキ(#95)が右WBとして攻撃参加する。ポーランド代表の経験豊富なウイングバックが、ル・アーヴルのヤニス・ズアウイ(#18)との1対1で上回れるかがサイドの攻防の鍵。
- ル・アーヴルのGKモリー・ディアウ(#99)はこのチームの守備の要。レンヌの攻撃陣を相手に奮闘が求められる。瀬古とのコンビネーションで守備を安定させ、カウンターにつなげたい。
- レンヌのリリアン・ブラシエ(#3)はブレスト出身の左利きCBで、マルセイユへのローンを経てレンヌに加入。ビルドアップ能力に優れ、最終ラインからの正確なロングフィードで攻撃の起点となる。