🏏 2025-10-05 (日) 17:15 CEST
モナコ
vs
ニース
4-2-3-1 vs 3-4-3
控え選手
控え選手
見どころ
- 5位モナコ(勝ち点12)と12位ニース(勝ち点7)のコートダジュール・ダービー。地理的に近い両クラブの対戦は毎回白熱する。モナコは直近で1敗を喫して首位争いから一歩後退、ニースは3敗で中位に甘んじており、ダービーの勝利で流れを変えたい。
- モナコの南野拓実(#18)がトップ下で先発。セレッソ大阪からザルツブルク、リバプールを経てモナコに加入した日本代表MFは、高速ターンと裏抜けの動き出しが最大の武器。4-2-3-1の攻撃の核として、ニースの3バックの間でスペースを見つける動きに注目。
- ニースのディオプ(#10)は元モナコ所属。レンヌのユースからモナコを経てニースに移った経緯を持ち、古巣との対戦で燃えるアタッカー。右利きの左ウイングからのカットインが得意で、モナコの右SBウアタラとのマッチアップが鍵。
- モナコのアンス・ファティ(#31)がトップ下の一角で先発。バルセロナで16歳デビューを果たした元神童で、バルサからのローンで加入。左足の破壊力とペナルティエリア内での決定力が持ち味だが、度重なる怪我からの復活を期す。
- モナコのエリック・ダイアー(#3)がCBで先発。トッテナムで10年間365試合を経験し、バイエルンでブンデスリーガ優勝も達成したイングランド代表DF。空中戦の強さとビルドアップ能力で最終ラインを統率する。ニースのモフィ(#9)との空中戦が注目。
- ニースは3-4-3の攻撃的布陣。ディオプ、モフィ、チョの3トップは機動力があり、モナコの4バックの裏を狙う形が予想される。特にチョ(#25)のスピードは脅威で、モナコの左SBクレパン・ディアッタとのマッチアップが見もの。
- モナコのダブルボランチ、ママドゥ・クリバリ(#28)とジョーダン・テゼ(#4)がニースの中盤4枚と数的不利をどう凌ぐかが戦術上のポイント。PSV出身のテゼはオランダ代表経験もある多才なMF。
- 南野のパフォーマンスは日本のサッカーファンにとって最大の注目ポイント。CLでは日本人選手歴代最多得点を記録しており、コートダジュール・ダービーというビッグマッチでの活躍が期待される。