🏏 2025-10-17 (金) 20:45 CEST
パリ・サンジェルマン
vs
ストラスブール
4-3-3 vs 3-4-2-1
控え選手
控え選手
見どころ
- 首位PSG(勝ち点16)と3位ストラスブール(勝ち点15)の上位直接対決。前節リールとのアウェイ戦を引き分けたPSGはホームで勝ち点差を広げたい。ストラスブールは5勝2敗の好成績で首位を1ポイント差で追い、勝てば首位に立てる大一番。
- PSGはゴンサロ・ラモス(#9)をCFに据え、バルコラ(#29)とエムバイェ(#49)の両翼が脇を固める。ラモスは2022年W杯でハットトリックを達成したポルトガル代表で、ペナルティエリア内での嗅覚が鋭い。ストラスブールの3バック(チルウェル、ホグスベリ、ドゥクレ)との駆け引きに注目。
- ストラスブールのベン・チルウェル(#3)はチェルシーから加入した元イングランド代表左SB。名門での経験を3バックの左で活かす。PSGの右ウイング、エムバイェとの対面での守備が試される。
- PSGの中盤にはイ・ガンイン(#19)とデジレ・ドゥエ(#14)が並ぶ。ドゥエはレンヌアカデミー出身でバイエルンとの争奪戦を制してPSGが獲得した逸材。右ウイング主戦場ながらインサイドハーフで起用され、ドリブル突破力とゴールへの嗅覚を発揮する。
- ストラスブールのフリオ・エンシソ(#19)がシャドーで先発。ブライトンからローンで加入したパラグアイ代表のアタッカーで、小柄ながら爆発的な加速力とミドルシュートの精度が武器。PSGのCBベラウドとザバルニーの間でボールを受ける動きに注目。
- ストラスブールのスマイラ・クリバリ(#44)は元PSG所属。このメンバー外だが、チーム全体として古巣PSGに挑む形となる。ストラスブールは前節ホームで大勝しており勢いがある。
- PSGのベンチにはクヴァラツヘリア(#7)、ヌーノ・メンデス(#25)、ハキミ(#2)が控える。特にクヴァラツヘリアとメンデスは途中出場でインパクトを残し、試合終盤のPSGには手がつけられない豪華さがある。
- ストラスブールのバレンティン・バルコ(#32)はアルゼンチンの若手MFで、ボカ・ジュニアーズからチェルシーを経てローンで加入。左サイドでの攻撃参加が持ち味で、PSGの右サイド(セニー・マユルとザイール=エメリ)との攻防が見どころ。
- この試合は今季のリーグ・アンのパワーバランスを占う一戦。ストラスブールが勝てば首位浮上も可能であり、「PSG1強時代」に風穴を開けるサプライズチームとなるか注目される。