🏏 2025-10-18 (土) 19:00 CEST
アンジェ
vs
モナコ
4-2-3-1 vs 3-4-2-1
控え選手
控え選手
見どころ
- アンジェは7試合で5pts(1勝2分4敗)と17位に低迷し、前節ストラスブールに0-5の大敗を喫するなど残留争いの渦中にいる。対するモナコは13pts(4勝1分2敗)の5位で、勝てばマルセイユやPSGとの差を詰められる上位争いの重要な一戦。
- 今季の対戦成績はなく初顔合わせ。昨季はモナコが圧倒的な戦力差を見せていたが、アンジェのホームでは意外と苦戦する傾向がある。スタッド・レイモン・コパの雰囲気がカギを握る。
- モナコはアンス・ファティをシャドーに配置した3-4-2-1を採用。バルセロナでクラブ史上最年少ゴール記録を持つファティが、度重なる怪我を乗り越えてスタメン出場する。左足のフィニッシュ精度に注目。
- 日本代表MF南野拓実はベンチスタート。途中出場の可能性が高く、リバプール、ザルツブルクを経て培った高速ターンと裏抜けの動き出しで、試合終盤の局面打開を任される場面が見られるか。
- アンジェのダン・シナテは古巣モナコとの対戦。ASモナコでプロキャリアをスタートさせた選手が、残留のために古巣に牙をむく構図となる。
- モナコのジョーダン・テゼはPSVで17年間を過ごしたオランダ人DFで、RBとCBの両方をハイレベルにこなすポリバレント性が武器。3バックの右を務め、アンジェのアミーヌ・スバイとのサイドの攻防が見どころ。
- アンジェは4-2-3-1でプロスペール・ペテルを1トップに据える。フィジカルを活かしたポストプレーでチャンスを演出できるか。モナコの3バック中央モハメド・サリスとの空中戦に注目。
- モナコのフォラリン・バログンはベンチスタート。アーセナルのアカデミー出身で、ランスへのレンタル時にリーグ・アン22ゴールを記録した切り札が、途中出場で決定力を発揮する可能性がある。