🏏 2025-10-19 (日) 15:00 CEST
ランス
vs
パリFC
3-4-2-1 vs 4-3-3
控え選手
控え選手
見どころ
- ランスは7試合で13pts(4勝1分2敗)の6位と上位戦線に食らいつく好位置につけている。ホームのボレール・デレリスでは今季3戦2勝と強さを見せており、昇格組パリFCを迎え撃つ。
- パリFCは10pts(3勝1分3敗)の8位。昇格初年度ながらここまで健闘しているが、直近はストラスブールに2-3で敗れるなど連勝が止まっている。中位から上位への足がかりとなるアウェイ戦。
- ランスのフロリアン・トヴァンは2018年W杯優勝メンバーで、マルセイユで281試合86ゴールを記録したベテランウインガー。左足から繰り出す強烈なシュートとカットインは衰えを知らず、パリFCの右サイドバックとの1対1が見どころ。
- ランスのオドソンヌ・エドゥアールはPSGアカデミー出身で、セルティックでも活躍したストライカー。187cmの体格を活かしたポストプレーとペナルティエリア内での冷静なフィニッシュが持ち味で、パリFCのCBラインとの駆け引きに注目。
- パリFCのティモテ・コロジェチャクは元ランスの選手。古巣のボレール・デレリスに乗り込む形となり、モチベーションが高まる一戦となるだろう。
- ランスのモルガン・ギラヴォギもパリFC出身で、双方向の古巣対戦が実現。リーグ・アンのキャリアを築く過程で両クラブに在籍した経験が試合に深みを加える。
- パリFCはモーゼス・シモン、クラッソ、ケバルの3トップで臨む4-3-3。ナイジェリア代表のシモンはスピードとドリブルでランスの3バック右サイドを突破できるか。対するランスのマチュー・ユドルとの左サイドの攻防が鍵。
- ランスの3-4-2-1はマラン・サールを3バックの左に配置。チェルシー、ポルト、モナコと欧州の名門を渡り歩いた左利きCBの正確なフィードが、攻撃の起点となる。