🏏 2025-10-18 (土) 21:05 CEST
マルセイユ
vs
ル・アーヴル
4-2-3-1 vs 4-4-2
控え選手
控え選手
見どころ
- マルセイユは7試合で15pts(5勝0分2敗)の3位で、今節前に行われたニース対リヨン、アンジェ対モナコの結果次第では暫定首位に立つ可能性もある。ホームのヴェロドロームでは圧倒的な攻撃力を発揮しており、大量得点が期待される。
- ル・アーヴルは6pts(1勝3分3敗)の14位と苦しいシーズンを送っている。得失点差-2と守備は堅いが、得点力不足が課題。敵地ヴェロドロームでのマルセイユ戦は今季最大の試練となる。
- 日本代表の瀬古歩夢がル・アーヴルの先発に名を連ねる。セレッソ大阪出身の「二刀流」選手は本職CBながらボランチとしても高い評価を受けており、今節はMFとして出場。対人守備と空中戦の強さ、左右両足からのロングフィードでマルセイユの攻撃陣に挑む。
- マルセイユのメイソン・グリーンウッドはマンチェスター・ユナイテッド出身で、昨季リーグ・アン21ゴールを記録した得点王候補。両足から強烈なシュートを打てるのが最大の武器で、瀬古を含むル・アーヴル守備陣にとって最大の脅威。
- マルセイユのイマド・アブデリはル・アーヴル育成出身の古巣対戦。アルジェリア代表の攻撃的MFがル・アーヴルでプロキャリアをスタートさせた恩返しマッチとなる。対するル・アーヴルのヤニス・ズアウイはマルセイユ出身で、こちらも古巣との対決。
- マルセイユの4-2-3-1はオーバメヤンを1トップに配置。ドルトムント、アーセナルでリーグ得点王を獲得した世界的ストライカーの圧倒的なスピードとゴール前での決定力は健在で、ル・アーヴルの最終ラインにとって最大の警戒対象。
- マルセイユのバンジャマン・パヴァールは2018年W杯優勝メンバーで、バイエルンで6冠を達成した経験豊富なDF。インテルからの移籍で守備の安定感を大幅に向上させた。ル・アーヴルのゴティエ・ロリスは元フランス代表GKユーゴ・ロリスの弟で、191cmの長身CBとして出場する。
- ル・アーヴルの4-4-2は守備ブロックを堅固に築いて反撃を狙う形が予想される。瀬古歩夢とラスール・ンディアイの中盤コンビがマルセイユのホイビュアとオーバメヤンの縦パスラインを遮断できるかがポイント。