🏏 2025-10-18 (土) 17:00 CEST
ニース
vs
リヨン
3-4-3 vs 4-2-3-1
控え選手
控え選手
見どころ
- ニースは7試合で8pts(2勝2分3敗)の12位、リヨンは15pts(5勝0分2敗)の4位。リヨンは勝てば首位マルセイユとの差を縮められるだけに、ニースのアリアンツ・リヴィエラでの勝利は必須。ニースにとっては上位食いで浮上のきっかけを掴みたい一戦。
- ニースは3-4-3でボガ、ディオプ、チョの3トップを配置。コートジボワール代表ボガは右利きながら左サイドからのカットインドリブルを得意とし、リヨンの右サイドバックとのマッチアップが最大の見どころ。
- ニースのエンドンベレは古巣リヨンとの対戦。トッテナムにクラブレコードの6200万ユーロで移籍した経歴を持つ元フランス代表MFが、リヨンのアカデミー出身ながらニースの一員としてプレーする。ナポリでスクデット、ガラタサライでトルコリーグ優勝を経験した実力者の存在感に注目。
- 同じくニースのバールもリヨンのアカデミー出身。左SBとして150試合以上に出場するレギュラーが、育成時代を過ごした古巣を相手にどのようなパフォーマンスを見せるか。
- リヨンはコランタン・トリッソをキャプテンに据える。リヨンのアカデミー育ちで2018年W杯優勝メンバー、バイエルンでCL優勝も経験した司令塔が中盤を統率。ニースの中盤ブダウイ、ヴァンハウテとのボール支配争いが試合の行方を左右する。
- リヨンの1トップはマルティン・サトリアーノ。インテルでセリエA優勝を経験し、レンスやブレストへのローンで成長したウルグアイ代表FW。前線からの守備にも積極的で、ニースのベテランCBダンテとの対決が見もの。
- ニースのダンテは40代にしてなお現役を続けるレジェンド。バイエルン・ミュンヘンでCL優勝を含む9タイトルを獲得し、ニースでは300試合以上に出場するキャプテン。経験と統率力でリヨン攻撃陣に立ちはだかる。
- リヨンのエインズリー・メイトランド・ナイルズはアーセナルのアカデミー出身で右SBを務める。ニースの3-4-3のウイングバック、クラウスとのサイドの攻防が展開を左右するポイント。