🏏 2025-10-24 (金) 20:45 CEST
パリFC
vs
ナント
4-2-3-1 vs 4-3-3
控え選手
控え選手
見どころ
- パリFCは8試合で10pts(3勝1分4敗)の11位、ナントは8試合で6pts(1勝3分4敗)の15位。昇格組パリFCにとっては中位定着のための勝ち点3が欲しい試合、ナントにとっては連敗を止めるための重要なアウェイ戦。
- パリFCはスタッド・ジャン・ブアンをホームとするパリ第2のクラブ。昇格初年度ながら3勝を挙げる健闘を見せているが、直近の形はW-L-D-W-Lと波がある。
- パリFCのモーゼス・シモン、ロアン・ドゥセ、ウィレム・ジュベルスの3人はいずれもナント出身。特にシモンはナントの主力としてリーグ・アンで活躍した経歴を持つナイジェリア代表ウインガーで、古巣相手の活躍に大きな期待がかかる。
- パリFCの4-2-3-1はクラッソを1トップに据える形。コートジボワール代表のクラッソはフィジカルを活かしたポストプレーとゴール前での決定力が武器で、ナントのCBティレル・タティとの対決が見もの。
- ナントは4-3-3でアブリーヌ、エル・アラビ、ギラシーの3トップを配置。ベテランのエル・アラビがCFとして出場し、豊富な経験を活かしたポジショニングでパリFCの守備網を掻い潜る。
- パリFCのマキシム・ロペスはマルセイユ出身のテクニシャンMF。トップ下の位置からゲームメイクを担い、パスとビジョンでチャンスを演出する役割が期待される。
- ナントのクォン・ヒョッキュは韓国代表MFで、中盤の底からボール回収とゲームコントロールを担う。パリFCのリース=メルーとの中盤のデュエルが試合の主導権を左右する。
- パリFCのGKにはオベド・ンカンバディオが起用される。ベテランGKケビン・トラップをベンチに置いての若手起用は、チームの将来を見据えた判断か。