🏏 2025-10-25 (土) 17:00 CEST
ブレスト
vs
パリ・サンジェルマン
4-2-3-1 vs 4-3-3
控え選手
控え選手
見どころ
- ブレストは8試合で9pts(2勝3分3敗)の12位、PSGは17pts(5勝2分1敗)の2位。PSGにとっては前日のパリFC対ナント戦の結果次第では暫定首位も狙える重要なアウェイ戦。ブレストのホーム、スタッド・フランシス・ル・ブレは難攻不落で知られる。
- PSGは4-3-3でクヴァラツヘリア、セニー・マユル、バルコラの3トップを起用。ナポリでセリエA優勝に貢献したクヴァラツヘリアの緩急自在のドリブルと、リヨン育ちのバルコラの爆発的な加速力がブレストの4バックを脅かす。
- ブレストのクリバリとディナ・エビンベはともにPSGの下部組織出身。古巣との対戦となるクリバリはCBの中心として最終ラインを統率し、ディナ・エビンベは中盤でボックス・トゥ・ボックスの運動量を発揮する。PSGアカデミーが育てた2人が王者に牙をむく構図に注目。
- PSGのヴィティーニャは中盤の心臓。ポルト育ちのポルトガル代表MFで、プレス耐性の高さとパスの精度はリーグ屈指。ブレストのダブルボランチ、マネッティとショタールがヴィティーニャの自由を奪えるかが最大のポイント。
- PSGのベンチにはデンベレ、ゴンサロ・ラモス、マルキーニョスら豪華な面々が控える。特にデンベレはレンヌ出身の世界最高峰の両利きアタッカーで、途中出場から予測不能なリズム変化で試合を決定づける力がある。
- PSGのGKにはリュカ・シュヴァリエが起用される。正GKの座を争うシュヴァリエとサフォノフの競争が、チーム全体の緊張感を保っている。アシュラフ・ハキミは右SBとして攻守に圧倒的な存在感を放つ。
- ブレストの4-2-3-1はアジョルクを1トップに据える形。197cmの長身FWはマインツでのブンデスリーガ経験もあり、PSGのCBパチョとザバルニーとの空中戦が見もの。ムブプが途中出場でスピードをもたらす展開も予想される。
- PSGは今季リーグ戦で唯一の敗戦がマルセイユ戦のみ。直近5試合はW-L-W-D-Dとやや足踏み気味だが、ブレストのアウェイ戦を制すれば優勝争いで再加速できる。