🏏 2025-10-25 (土) 21:05 CEST
ランス
vs
マルセイユ
3-4-2-1 vs 3-4-2-1
控え選手
控え選手
見どころ
- 勝ち点16で4位のランスと、勝ち点18で2位のマルセイユによる上位直接対決。首位PSG(勝ち点20)を追う両チームにとって落とせない一戦で、勝者は優勝争いの資格を示すことになる。
- ランスのフロリアン・トヴァンは元マルセイユの象徴的選手。281試合86ゴールを記録し、2018年W杯優勝メンバーでもある。古巣マルセイユを相手に闘志を燃やす展開が予想される。
- マルセイユのファクンド・メディナとコンドグビアは共にランスの前所属。メディナはランスで3シーズンにわたりリーグ・アンの経験を積んだCBで、古巣のスタジアムに凱旋する形となる。
- マルセイユのメイソン・グリーンウッドは昨季リーグ・アン得点王に並ぶ21ゴールを記録した両足の使えるアタッカー。今季もシャドーの一角として攻撃の中心を担い、ランスのDF陣との対決が見どころ。
- マルセイユは3-4-2-1にフォーメーション変更。バンジャマン・パヴァールがCBの一角を担う。2018年W杯のアルゼンチン戦スーパーゴールで知られるフランス代表DFで、インテルからのローンで加入した。
- ランスの3バックの中央にはマラン・サール。ニース、チェルシー、ポルト、モナコと名門を渡り歩いた左利きCBで、ビルドアップの起点となる正確なフィードが持ち味。マルセイユのプレスをいかに掻い潜るかが鍵。
- マルセイユの5連勝が止まった直後の難しいアウェイ戦。対するランスは直近3連勝と勢いに乗っている。形勢はランスに傾いているが、マルセイユの個の力は侮れない。
- ピエール=エミール・ホイビュアはトッテナムで184試合の経験を持つデンマーク代表MFで、ボール奪取力と運動量に優れる。途中出場で中盤の流れを変えられる存在として控える。