🏏 2025-10-25 (土) 19:00 CEST
モナコ
vs
トゥールーズ
3-4-2-1 vs 3-4-2-1
控え選手
控え選手
見どころ
- モナコは8試合で勝ち点14の7位、トゥールーズは勝ち点13の8位と中位で並ぶ両チームの対戦。上位陣との差を縮めるためにも勝ち点3が欲しい一戦で、勝てばトップ5圏内が見えてくる。
- 南野拓実がシャドーストライカーとして先発。セレッソ大阪からザルツブルク、リバプールを経てモナコに加入した日本代表MFは、高速ターンと裏抜けの動き出しが最大の武器。3-4-2-1の2シャドーの一角としてどれだけチャンスに絡めるか注目。
- モナコの前線にはバルセロナからローン加入のアンス・ファティが先発。度重なる怪我から復活を目指すスペイン代表FWと、ランスでリーグ・アン22ゴールを記録した経歴を持つバログンとの3トップは破壊力十分。
- モナコのCBマウィッサは前所属がトゥールーズ。古巣対戦で意識する部分があるか。対するトゥールーズのベテランSBジブリル・シディベもかつてモナコで活躍した選手で、双方に古巣対決の要素がある。
- 両チームが同じ3-4-2-1のフォーメーションを採用するミラーマッチ。ウイングバック同士の1対1やシャドー対CBの駆け引きが勝負の鍵を握りそうだ。
- モナコのゴロヴィンはクラブレコードの移籍金で加入したゲームメーカーで、右足の精密なパスとフリーキックが武器。トゥールーズの中盤がゴロヴィンへのパスコースを消せるかが戦術的な焦点。
- トゥールーズのGKギヨーム・レステスは6歳からクラブに在籍する生え抜きで、年齢に似合わぬ落ち着きと反射神経が持ち味。モナコの多彩な攻撃を凌げるか注目。