🏏 2025-10-26 (日) 20:45 CET
リヨン
vs
ストラスブール
4-3-3 vs 3-5-2
控え選手
控え選手
見どころ
- リヨンは勝ち点15の7位、ストラスブールは勝ち点16の6位と上位争いで好位置にいる両チーム。勝てばトップ5入りも見えてくる重要な一戦で、同日の他試合結果を受けた直接対決となる。
- ストラスブールのCBママドゥ・サールはリヨン出身で、チェルシーからのローンバックで在籍中。194cmの長身を活かした空中戦と、セネガル代表としてAFCON2025優勝を経験した実力者。古巣リヨンの攻撃陣をいかに封じるか注目。
- リヨンの4-3-3に対し、ストラスブールは3-5-2を採用。リヨンのサイドアタック(特に右のカラベク、左のフォファナ)vsストラスブールの3バック+WBの守備が噛み合わせの焦点。数的優位を作れるのはどちらか。
- リヨンのトリッソはクラブのアカデミー育ちで2018年W杯優勝メンバー。バイエルンでCL優勝も経験した今季のキャプテンが、中盤の指揮を執る。得点力も兼ね備えたボックス・トゥ・ボックスのプレーが持ち味。
- ストラスブールのフリオ・エンシソはブライトンからローンで加入したパラグアイ代表アタッカー。小柄ながら爆発的な加速力で相手守備を切り裂く。リヨンの左SBタグリアフィコとの1対1が注目のマッチアップ。
- ストラスブールのGKマイク・ペンダースはチェルシーからのローンで、200cmの長身を活かしたセービングが武器のベルギー人。ヘンク時代にベルギーリーグ最年少GKデビュー記録を持つ逸材。
- リヨンの右SBメイトランド・ナイルズはアーセナルのアカデミー出身でFA杯優勝を経験した万能型DF。対するストラスブールの左WBバレンティン・バルコはボカ出身のアルゼンチン代表で、正確な左足クロスが持ち味。サイドの攻防が激しくなりそうだ。
- リヨンは直近3戦で2敗と不調。ストラスブールは直近5戦で3勝1分1敗と安定しており、フォームの差がどう出るかも注目ポイント。