🏏 2025-10-26 (日) 17:15 CET
レンヌ
vs
ニース
4-4-2 vs 3-4-1-2
控え選手
控え選手
見どころ
- レンヌは勝ち点11の9位、ニースも勝ち点11の10位と全く同じ勝ち点で並ぶ両チームの対戦。上位進出を狙うためには勝ち点3が必要だが、レンヌは5引き分けと勝ちきれない試合が続いている。
- ニースのボガとディオプは共にレンヌの前所属。ボガはチェルシーのアカデミー出身で、レンヌを経てニースに加入した左ウイング。ディオプもレンヌのユース出身でモナコを経てニースへ移籍しており、2人そろっての古巣凱旋となる。
- レンヌの4-4-2に対し、ニースは3-4-1-2を採用。レンヌの2トップ(エンボロ&ルポール)vsニースの3バック、ニースの2トップ(ボガ&ケヴィン・カルロス)vsレンヌの2CBという噛み合わせが勝負の鍵。
- レンヌのGKブリス・サンバはフランス代表GKで、2022-23シーズンにはリーグ・アン最優秀GKに選出された実力者。シュートストップに優れ、ニースの攻撃を跳ね返す最後の砦となる。
- ニースのCFケヴィン・カルロスは186cm・98kgの圧倒的なフィジカルを誇るスペイン出身のストライカー。バーゼルを経て2025年に加入し、DFを圧倒するパワーが武器。レンヌのCBブラシエやジャケとの空中戦は見応えがある。
- レンヌのセコ・フォファナはコートジボワール代表のボックス・トゥ・ボックスMFで、フィジカルとドリブル突破が武器。対するニースの中盤アブドゥル・サメドとのフィジカルバトルが中盤の主導権を左右しそうだ。
- レンヌのエンボロはモナコやグラードバッハで活躍したスイス代表FW。187cmの体格でポストプレーもこなし、W杯やEUROでの国際経験も豊富。ニースの3バックに対してどう起点を作るかが攻撃の鍵。
- レンヌは直近4試合すべて引き分けと膠着状態が続く。ニースの直近5試合は1勝2分2敗で、こちらも決め手に欠く。先制点がゲームの展開を大きく左右する試合になりそうだ。