🏏 2025-10-29 (水) 19:00 CET
ル・アーヴル
vs
ブレスト
3-1-4-2 vs 4-3-3
控え選手
控え選手
見どころ
- 第9節の結果を経て、ル・アーヴルは勝ち点9の14位、ブレストは勝ち点9の12位と近い位置にいる両チーム。勝てば中位に浮上、負ければ降格圏が近づく重要な一戦。
- ル・アーヴルの瀬古歩夢がアンカーとして先発。3-1-4-2のアンカーというチームの心臓部を任されており、対人守備と空中戦の強さに加え、左右両足からのロングフィードでビルドアップの起点となる。日本代表DFの働きに注目。
- ブレストのディナ・エビンベはル・アーヴルACの前所属で古巣対戦。PSGの下部組織出身でフランクフルトでもプレーした経験を持ち、フィジカルの強さとボックス・トゥ・ボックスの運動量が持ち味。
- ル・アーヴルの3-1-4-2に対し、ブレストは4-3-3を採用。ル・アーヴルの2トップ(スマレ&キエレメ)vsブレストの2CB(クリバリ&シャルドネ)、ブレストの3トップvsル・アーヴルの3バックという噛み合わせが戦術的な見どころ。
- ブレストのアジョルクは197cmの長身ターゲットマン。ストラスブールで50ゴールを記録した実績を持ち、ヘディングの強さに加えて足元の技術も高い。ル・アーヴルの守備陣にとって厄介な存在。
- ル・アーヴルの3バックにはザガドゥの弟ステファン・ザガドゥが名を連ねる。17歳でリーグ1デビューを果たしたクラブ史上最年少出場選手で、若さに似合わないボールキャリー能力で瀬古とのビルドアップコンビネーションに注目。
- ル・アーヴルは直近5戦で勝ち点が回復傾向にある一方、ブレストは直近5戦で2勝3敗2分4敗と低迷。昨季のCL出場チームとしては物足りない成績が続いている。