🏏 2025-10-29 (水) 19:00 CET
ニース
vs
リール
3-4-1-2 vs 4-2-3-1
控え選手
控え選手
見どころ
- ニースは14pts・8位、リールは17pts・5位で、ともにヨーロッパ圏を争うポジション。ニースは直近3試合連勝で勢いがあり、リールも2連勝と好調。上位進出を目指す両チームにとって勝ち点3が欲しい直接対決。
- ニースのダンテとブアナニはともに元リール所属で古巣対戦。特にダンテはバイエルンやグラードバッハを経た大ベテランで、リーグ・アンでの経験値は群を抜く。一方リールのペローは元ニース所属のDF。
- ニースは3-4-1-2、リールは4-2-3-1と異なるシステム。ニースの3バックとリールの3枚のアタッカー(フェルナンデス=パルド、ハラルドソン、コレイア)の噛み合わせがポイントとなる。ニースのWBが攻守にどれだけ機能するかが鍵。
- リールのベンチにはフランス代表歴代最多得点者のジルーが控える。38歳ながらリールで最年長得点記録を更新した生きるレジェンドで、途中出場でのインパクトは絶大。193cmの高さはニースの3バックにとっても脅威となる。
- ニースのFWコンビ、ボガとケヴィン・カルロスはともに技術に優れたアタッカー。トップ下のディオプを含めた3枚の攻撃陣は創造性に富み、リールのCBジェグロヴァとンゴイの対応力が試される。
- リールのRBトマ・ムニエは元PSGで、パリ時代の大舞台経験を持つベルギー代表。攻撃参加とクロス精度に定評があり、ニースの左サイドとのマッチアップが注目ポイント。
- ニースの中盤にはアブドゥル・サメドとヴァンハウテのダブルピボットが控え、リールのバンジャマン・アンドレとブアディの中盤コンビとの主導権争いが試合の展開を左右する。