🏏 2025-10-29 (水) 21:05 CET
パリFC
vs
リヨン
4-3-3 vs 4-2-3-1
控え選手
控え選手
見どころ
- リヨンは18pts・4位でCL圏を狙う位置、パリFCは10pts・12位で中位に留まる。パリFCはリーグ・ドゥからの昇格初年度で、リーグ・アンでの定着を目指す。両チームの実力差が順位に表れた形だが、パリFCのホームゲームで波乱はあるか。
- パリFCのGKケビン・トラップは元PSG、元フランクフルトの大ベテランで、EL優勝経験も持つ。ドイツ代表経験もある百戦錬磨のGKが、リヨン攻撃陣に立ちはだかる。一方リヨンのRBメイトランド・ナイルズはアーセナルのアカデミー出身で、FA杯優勝経験を持つ。
- パリFCのMFマキシム・ロペスはマルセイユのアカデミー出身で、サッスオーロでセリエA経験もある技巧派。リヨンの中盤トリッソ、デ・カルバーリョ、モートンとの主導権争いが試合を左右する。
- リヨンのトップ下にはチェコ代表パヴェル・シュルツが入り、左にアフォンソ・モレイラ、右にトルコ代表のカラベクが配置された4-2-3-1。特にトリッソはリヨンのアカデミー育ちでW杯優勝メンバーという経歴を持つキャプテンで、攻守のバランスを司る。
- パリFCのFWジョナタン・イコネはPSG育ちでリールのリーグ・アン優勝に貢献し、フィオレンティーナでは欧州カップ戦決勝を2度経験。爆発的なスピードとドリブルはリヨンの守備陣にとって脅威となる。
- リヨンのベンチにはW杯優勝メンバーのタグリアフィコやサトリアーノが控える。パリFCのベンチにはモーゼス・シモンやクラッソなど個性的なアタッカーがおり、後半の交代カードが勝敗を分ける可能性がある。
- パリFCは直近5試合で1勝4敗(LDWLL)と苦しむ一方、リヨンは直近5試合で3勝2敗(WWLLW)と復調傾向。ただしパリFCはホームで意地を見せたいところ。