🏏 2025-11-01 (土) 21:05 CET
オセール
vs
マルセイユ
5-4-1 vs 3-5-2
控え選手
控え選手
見どころ
- 17位オセール(7pts)が3位マルセイユ(19pts)をアベ・デシャン・スタジアムに迎える。マルセイユはPSGから5pts差で追走し、CL出場権獲得を目指す。オセールは降格圏に沈み、ホームでの勝ち点が残留に向けて不可欠。
- オセールのサアド・アグズールは元マルセイユ(OM)所属で古巣対戦。リールやソショーでも経験を積んだDFが、かつてのチームメイトを迎え撃つ。マルセイユの攻撃をどこまで封じられるか注目。
- マルセイユはパヴァール、CJ・イーガン=ライリー、エメルソン・パルミエリの3バックを採用。パヴァールは2018年W杯でのスーパーゴールで知られるフランス代表で、インテルからのローンで加入。経験豊富な3枚のDFラインがオセールの攻撃を封じる。
- マルセイユの前線にはオーバメヤンとロビーニョ・ヴァズの2トップが入る。オーバメヤンはドルトムントとアーセナルで得点王を獲得したレジェンドで、全コンペティションで30ゴール以上を記録したシーズンも。オセールの5バックがこの強力2トップをどう抑えるか。
- マルセイユのホイビュアはトッテナムで184試合に出場したデンマーク代表MFで、ボール奪取力と運動量に優れる。中盤でのプレスとセカンドボール回収で、オセールの攻撃の芽を摘む役割が期待される。
- オセールの日本代表FWオナイウ阿道はこの試合のメンバー入りを逃している。横浜F・マリノスでJ1優勝、トゥールーズでクープ・ドゥ・フランス優勝を経験した実力者だが、チーム内での競争が激しい状況が続いている。
- オセールは5-4-1の守備的な布陣で臨む。1トップのシナヨコに加え、ベンチにはイブラヒム・オスマンやセク・マラなど投入可能な攻撃的オプションも用意されている。ロースコアの展開に持ち込んでからの後半勝負が狙いか。
- マルセイユのベンチにはグリーンウッドが控える。初年度のマルセイユでリーグ21ゴールを記録しリーグ得点王に並んだ実力者で、両足から強烈なシュートを放てる。途中出場で試合を決定づける可能性がある切り札。