🏏 2025-11-01 (土) 19:00 CET
モナコ
vs
パリFC
3-4-2-1 vs 4-3-3
控え選手
控え選手
見どころ
- 2位モナコ(20pts)が12位パリFC(11pts)をスタッド・ルイ・ドゥーに迎える。首位PSGが前日に24ptsまで伸ばしており、モナコは差を広げられないために勝利が必須。パリFCにとっては昇格組としてモナコの本拠地でジャイアントキリングを狙う一戦。
- モナコの南野拓実はベンチスタートだが途中出場が見込まれる。前節ナント戦では先発でプレーしており、後半の切り札として投入される可能性が高い。CLで日本人選手歴代最多得点を記録した実力を、パリFC相手にも発揮できるか。
- モナコはナント戦の3-1-4-2から3-4-2-1にシステムを変更。ゴロヴィンとアクリウシュをシャドーに配し、1トップにミカ・ビーレスを起用。ゴロヴィンの右足の精密なパスとアクリウシュの五輪銀メダリストのドリブルが攻撃の軸となる。
- パリFCのGKケビン・トラップは元PSGで、パリ時代の経験からリーグ・アンの空気を熟知している。フランクフルトでのEL優勝も含め、百戦錬磨のベテランGKがモナコの前線をどこまで抑えられるか。
- パリFCのジュベルスは元モナコ所属で古巣対戦。リヨン、ナントも経験した移籍歴の多いFWが、かつてプレーしたスタッド・ルイ・ドゥーで恩返しを狙う。
- パリFCのFWモーゼス・シモンはナントで200試合以上に出場した経験豊富なナイジェリア代表。爆発的なスピードとドリブルはモナコの3バックにとって脅威。イコネと組む前線は昇格組とは思えない個の力を持つ。
- モナコのベンチにはバルサからローンのアンス・ファティとアメリカ代表のバログンも控える。ファティはバルサ史上最年少ゴール記録保持者で、南野とともに後半の攻勢の切り札。パリFC守備陣にとっては90分間気の抜けない戦いとなる。
- パリFCは直近の流れが上向いており、11pts(前節まで10pts)と上昇傾向。一方モナコは前日のPSG勝利でプレッシャーがかかる中、ホームでの確実な勝利が求められる。