🏏 2025-11-01 (土) 17:00 CET
パリ・サンジェルマン
vs
ニース
4-3-3 vs 5-4-1
控え選手
控え選手
見どころ
- 首位PSG(21pts)が8位ニース(17pts)をパルク・デ・プランスに迎える。PSGは10試合を終えてリーグ唯一の負け数1桁台前半(1敗)で首位を走る。ニースは直近3連勝で勢いに乗っており、PSGの牙城に挑む。
- PSGのクヴァラツヘリアとバルコラの両ウイングはリーグ屈指の破壊力を誇る。クヴァラツヘリアはナポリでセリエA優勝、バルコラはフランス代表でキックオフ14秒の史上最速ゴールを記録。ニースの5バックがこの2枚をどう封じるかが最大の焦点。
- ニースは5-4-1のローブロックでPSGの攻撃を受け止める構え。1トップのヤンソンが前線から追いかけ、4枚のMFラインで中盤を封鎖する守備的なアプローチ。PSGのヴィティーニャとジョアン・ネヴェスがこのブロックをどう崩すかが見どころ。
- PSGのアシュラフ・ハキミは圧倒的なスプリント能力を持つモロッコ代表RB。レアル・マドリード育ちで、ドルトムント、インテルを経てPSGの不動の右SBに定着。ニースのLBメンディとのサイドの攻防が注目。
- PSGの中盤を支えるヴィティーニャはポルトガル代表で、狭いスペースでのプレス耐性とテンポ調整に秀でたワールドクラスのMF。ジョアン・ネヴェスとの2枚が、ニースのコンパクトな守備ブロックの中でいかにスペースを見出すか。
- PSGのベンチにはデンベレ、ゴンサロ・ラモス、イ・ガンインと豪華な面々が控える。特にデンベレのスピードとテクニックは、疲労がたまった後半のニース守備陣にとって大きな脅威。マルキーニョスやリュカ・エルナンデスも待機しており、層の厚さは圧倒的。
- ニースのボガとディオプは途中出場に回っており、後半に攻勢をかけるオプションとして温存されている形。前半をロースコアで切り抜け、後半に勝負をかけるニースのゲームプランが見え隠れする。