🏏 2025-11-02 (日) 15:00 CET
レンヌ
vs
ストラスブール
3-5-2 vs 3-4-2-1
控え選手
控え選手
見どころ
- レンヌは12pts・11位、ストラスブールは19pts・4位で、上位と中位の力関係が試される一戦。ストラスブールは勝てばCL圏も視野に入る好位置で、レンヌにとっては上位相手のホームゲームで勝ち点を積み上げたい。
- ストラスブールのDFゲラ・ドゥエはレンヌのアカデミー出身で古巣対戦。レンヌの育成で育った選手が敵として乗り込む構図。ロスタッド・パルクでのブーイングを跳ね返せるか。
- レンヌは3-5-2で中盤に5枚を並べ、ストラスブールの3-4-2-1に対してピッチ中央の主導権を握りにかかる。レンヌのロンジエ、マディ・カマラ、シセの中盤トリオとストラスブールのバルコ、エル・ムラベのマッチアップが展開を左右する。
- レンヌのFWエステバン・ルポールとメイテの2トップは機動力に富み、ストラスブールの3バック(チルウェル、ホグスベリ、ドゥエ)の間を突く動きが脅威。特にメイテのスピードとルポールの得点感覚のコンビネーションに注目。
- ストラスブールのGKペンダースはチェルシーからローンの200cm大型GK。レンヌのセットプレー時のハイボール処理ではその高さが武器になるが、足元でのビルドアップ時にはレンヌのハイプレスに対する冷静さが求められる。
- ストラスブールのエンシソ(ブライトンからローン)はパラグアイ代表のアタッカーで、アモ・アメヤウとともにシャドーに入る。爆発的な加速力とミドルシュートの精度が武器で、レンヌの3バックにとっては要警戒の存在。
- レンヌは直近6試合で4引き分けと勝ちきれない状況が続く。ベンチには元モナコのエンボロやリュドヴィク・ブラスが控えており、後半の戦術変更で流れを変えたい。一方ストラスブールも直近の波があり、安定した戦いができるかが課題。
- レンヌのWBフランコフスキとアル=ターマリが5バック時のウイングバックとして攻守に走り回る。特にアル=ターマリはヨルダン代表のテクニカルなMFで、左サイドからのチャンスメイクに期待がかかる。